今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

基本をおさらい♪玉ねぎのみじん切りと活用レシピ

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基本をおさらい♪玉ねぎのみじん切りと活用レシピ

玉ねぎのみじん切りはいろんな料理に登場し、甘みや食感を加えるなど味にも影響する大切な工程です。
ぜひこの機会に基本の切り方をマスターして、いろんな料理に活用してみましょう!

【基本の切り方】
①玉ねぎを縦半分に切り、切り口を下にし、根元部分は少し残して繊維に沿って包丁で切り込みを入れていきます。
②根元がつながった状態で、次は平行に切り込みを3、4段ほど入れます。
③繊維に垂直に刻んでいけば、みじん切りの完成です!

このとき、レシピは細かいのか粗みじんなのか、大きさを意識した幅で切りましょう。粗みじんに切ってから、包丁で刻んで細かくしてもOKです。
バラバラにならないよう、根元を残したまま切るのもポイントです。
また、切れ味の良い包丁を使ったり、玉ねぎを予め冷蔵庫で冷やしておくと、涙が出にくいことも♪

【活用レシピ】
ハンバーグやメンチカツなどの具として、ひき肉と一緒に使われることが多いです。
また、炒めて甘みを引き出し、トマトソースにコクを加えることも。チキンソテーやパスタのソースとして活用できますよ。
ぶつ切りにしたサーモンやまぐろと和えたハワイアンメニュー「ロミロミ」にも欠かせません。
卵との相性もよいので、オムレツや卵焼きの具にも使ってみましょう。

(テキスト:宇田川 みさき)

赤ワインを贅沢に使って♡寒い日にぴったり!

赤ワインを使って深みのあるソースでじっくり煮込んだハンバーグです。
美味しく作るコツは、赤ワインを半量になるまで煮詰めること♪
いつものハンバーグも、ソースにこだわるとワンランクアップした仕上がりになるので、特別な日にいかがでしょうか?

玉ねぎの甘みが味わえる♪

粗みじん切りの玉ねぎとひき肉、卵、塩こしょうのシンプルなメンチカツは、玉ねぎの甘さを楽しむにはぴったりの一品です。カラリと揚げた衣のサクサク感と、噛むと口いっぱいに広がる玉ねぎと肉汁がたまらない美味しさです♪

玉ねぎたっぷりのトマトソースが絶品!

みじん切りした玉ねぎを炒め、にんにく、唐辛子、ハーブ、トマト缶などで煮詰めて作るトマトソースは、どんな料理にも合う万能ソースです。
このレシピのように鶏肉はもちろん、ハンバーグやパスタのソースにも使えますよ♪

サーモンとみじん切り玉ねぎを和えて♪

お刺身用のサーモンとみじん切りにした玉ねぎを、塩こしょう、オイル、レモン汁などで和えて、ごはんにのせたロミロミ丼。
作り置きしておけば、夕飯はごはんにのせるだけで完成しちゃいます♪
手軽に作れるのに、美味しくオシャレな見た目でオススメです♡

卵焼き器でフリッタータ(洋風たまご焼き)

イタリアのオムレツ「フリッタータ」は、カラフルな見た目でお弁当にぴったりです。みじん切りにした玉ねぎ、ブロッコリー、パプリカなどの食材を炒めて、生クリーム、塩こしょうなどで調味した卵液でふんわり焼き上げます。

作者紹介

宇田川 みさき
料理家・栄養士・ビューティーフードアドバイザー
カフェレストランやケータリング、バリスタなど様々な飲食業界で経験を積んだ後、大手料理教室で講師を務め、調理の技術研修や料理・パンの教科書、栄養素関連の書籍執筆にも携わる。
現在は自宅で料理教室「Vege&Tsubu&Coffee」を主催。2児の母としても奮闘中。

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