今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

栄養満点!残さず全部食べ切る夏野菜の節約料理

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栄養満点!残さず全部食べ切る夏野菜の節約料理

セールで安いからといって多めに夏野菜を買い込んでも、使い切れずに結局無駄にしてしまうことってありますよね。その解決には、バリエーションをつけて上手に使いきる料理法を覚えるのが一番です。

同じ野菜でも、皮や芯はきんぴらや炒め物、実は煮物にするなど、部位別に調理法を覚えておくと重宝します。賢く節約しつつ、旬のおトクな食材の使いまわしを覚えることで、料理の腕もワンランクアップが狙えますよ。

ナスやネギなどが少しだけ残っていたら、ありあわせのお肉やちくわなどを加え、食が進むピリ辛炒めはいかがでしょう。調味料をあらかじめ混ぜておくことで、サッと火を通せて、シャキシャキ食感が楽しめます。捨ててしまいがちなレタスの外葉も、レンジで簡単加熱すれば、ビタミンCと食物繊維たっぷりのスープの出来上がり。

固いかぼちゃの皮もレンジで事前加熱して、にんにくで炒めるといつもとはまた違った一皿になります。濃い緑色の皮には、ビタミンAが豊富ですし、気の利いた箸休めになります。綿までも離乳食に活用できるので、赤ちゃんのいる方は挑戦してみて下さいね。

丸ごと買ったキャベツは流水で軽く洗ったのち、包丁で芯をくりぬいてたっぷり濡らしたキッチンペーパーを芯につめ、空気が入らないように注意しながらラップすることで、約1か月間保存できます。

ブロッコリーは、ジップロックなどの密閉できる袋に入れて野菜室へ。霜がつきやすい場合は新聞紙などで包みます。こちらも芯に水に濡らしたクッキングシートを巻いて保存すれば、より長持ちします。芯はカリッとした食感をいかし、きんぴらやかき揚げにするとおいしくいただけますよ。

残り野菜を有効に使いましょう

お肉がなかったらちくわで代用!簡単であっという間にご飯がすすむおかずの出来上がり♪

レタスの外葉も捨てないで!

固くて捨ててしまいがちなレタスの外葉も電子レンジ一つで柔らかおいしいスープに早変わり☆

食感豊かなかき揚げ

ブロッコリーの芯が食感の良いアクセントになります。

かぼちゃの皮のにんにく炒め

初めにレンジでチンすると火が通りやすく、調理も簡単になります。

かぼちゃのわたも使えるんです!

わたはかぼちゃの香りが濃厚なんです。種を除き繊維を細かく切るだけでパンにもお菓子にも使える便利ペーストに!

作者紹介

楽天レシピ編集部
「楽しく美味しく、みんなを笑顔に♪」をモットーにレシピの紹介記事を発信しています。お気に入りのレシピを見つけて、是非あなたもつくってみてくださいね♪

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