今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

暑い夏に食べやすい「鶏のさっぱり照り焼き」

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暑い夏に食べやすい「鶏のさっぱり照り焼き」

鶏むね肉やささみは、鶏肉の中でも脂肪分が少なく、低価格なので家計に優しい食材として人気ですね♪
でもぱさつくのでちょっと苦手だという方、必見です!調理法を工夫することで美味しくジューシーに食べることができます。
今回は夏にもおすすめの鶏のさっぱり照り焼きをご紹介します♪

下味をつけることでしっとり
下味で水分を補ってから加熱するとしっとりとします。砂糖は保水力があるので、砂糖と酒を揉みこませておくと、臭みも取れてジューシーに仕上がるのでおすすめです。
厚みのあるむね肉は包丁で開いて厚みを均一にし、フォークで数か所刺しておくと味が染み込みやすくなります。

粉をまぶして旨みを閉じ込めジューシーに
下味をつけたお肉に薄力粉などの粉をまぶしてから焼くと水分が閉じ込められ、加熱しても固くパサパサになることなくジューシーに焼き上がります。

お酢やごまで照り焼きだれにひと工夫
お肉を焼いたら、しょうゆベースの照り焼きだれにからめますが、お酢を入れればさっぱり、ごまを入れたら香ばしく、カレー粉を加えると食欲UP!と、ひと味違ったおいしさが楽しめます。

夏の食卓にもも肉よりもさっぱりと食べられる、むね肉やささみを使って、やわらかくておいしい鶏の照り焼きを作ってみてはいかがですか?

(テキスト:石倉かおり)

黒酢が決め手!鶏肉の照り焼き

ポリ袋にひと口大に切った鶏むね肉と片栗粉を入れて作ります。黒酢、酒、砂糖、しょうゆ、みりんのたれをからめたら、お酢が効いたさっぱり照り焼きに!ナスも一緒に入れるとおいしいです。

鶏胸肉なのに柔らか照り焼き

むね肉はフォークで数か所刺し、ポリ袋に入れて砂糖→塩→酒の順で揉み込んでしっかり下味をつけることで、やわらかくしっとり食感に。
片栗粉をまぶして焼いたら、照り焼きのたれをからめます。酢を加えるとよりさっぱり仕上がりますよ。

鶏むね肉のごまみそ照り焼き

酒、塩の下味をつけておいたら、片栗粉をまぶして焼くことでしっとりジューシーに。
みそ入りの照り焼きだれをからめ、仕上げにすりごまをふったら、ごまの香ばしさがアクセントになった鶏照り焼きの完成です。むね肉なのでさっぱりと食べられます。

鶏のカレーにんにく照り焼き

鶏むね肉に、にんにく、カレー粉などを加えた照り焼きだれに漬けこみます。じっくり蓋をしながら焼いたら、最後に漬けていたタレを加え、全体に照りをつけたら完成です!夏にぴったりの照り焼きです。

作者紹介

石倉 かおり
フードコーディネーター、栄養士
栄養士の資格取得後、食品会社に勤務しメニュー開発やマーケティングからの商品開発を経験。もっと食べ物のおいしさを伝えられるようになりたいと、フードコーディネーターの資格を取得。
現在はメニュー開発を中心に、親も子どもも一緒に楽しめる料理やお酒に合う一品レシピなどを発信中。

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