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【つくったよ数100件超え】コスパ良し!「ひき肉」を使った人気の絶品おかずレシピ

11,166view 2021/11/10 09:00 応援!おうちごはん
【つくったよ数100件超え】コスパ良し!「ひき肉」を使った人気の絶品おかずレシピ
こんにちは!管理栄養士の楠本睦実です。

ひき肉はコスパも良いうえに、つくねやハンバーグ、そぼろなど、子どもも好きなメニューを色々と作ることができる人気の食材です。
ただ、手にとる機会が多い一方で、ハンバーグやつくねばかりになってしまうなど、ついついメニューがマンネリ化しがち、という声も。

定番のつくねやハンバーグも少しアレンジを加えるといつもと違う味わいになりますし、
その他にもひき肉を使った絶品レシピはたくさん!

今回は、楽天レシピ内で人気を集める絶品ひき肉おかずをご紹介!
その他にも、ひき肉の保存方法や、牛ひき肉、豚ひき肉、鶏ひき肉それぞれの特徴も解説しますよ。

牛ひき肉、豚ひき肉、鶏ひき肉それぞれの特徴は?

◆牛ひき肉
ひき肉の中で最もうま味が強く、豚ひき肉や鶏ひき肉と比べて高価ではあるものの、肉そのものの味を濃く感じます。
ハンバーグは、豚ひき肉と牛ひき肉を混ぜた合びき肉を使うことが多いかと思いますが、牛ひき肉の割合が多いほどうま味を感じられますよ。
ハンバーグやミートボール、ボロネーゼなどの洋風料理に使用するのがおすすめです。

◆豚ひき肉
牛ひき肉に比べて、脂身が多い豚ひき肉。
豚肉の挽き方や部位によって差はありますが、脂質の割合が多いと全体的に白っぽい部分が目立ちます。
牛ひき肉よりコクは少ないものの、その分まろやかさがあります。臭みが気になるという方は、にんにくや生姜などの香味野菜といっしょに調理するのがおすすめです。
焼売や餃子、麻婆豆腐など、ごま油と相性の良い中華料理に使うのがおすすめです。

◆鶏ひき肉
牛ひき肉や豚ひき肉に比べると、淡白であっさりとしています。スーパーではよくもも肉とむね肉とで分けて売られていますよね。
むね肉はもも肉に比べて脂質が少なく、あっさりとしているのが特徴。
どちらもつくねや鶏そぼろ、和風ハンバーグ、そぼろあんかけなど、和食との相性がよく、上品なうま味を醸し出してくれるひき肉です。

ひき肉の正しい保存方法は?

ひき肉は空気にふれる面積が広く、いたみやすいのが特徴です。賞味期限も短いので、期限にかかわらずできるだけ早めに使い切るようにしましょう。

ドリップがでやすいため、すぐに使わない場合はラップなどで小分けにして保存袋にいれて冷凍し、2週間ほどで使い切りましょう。

ちなみにドリップとは、冷凍・解凍することによって、タンパク質変性が起こり、食品からにじみ出てくる水分のこと。
ドリップには、食品の水分や栄養素、うま味成分が含まれるため、ドリップが出てしまうと、食材のおいしさが損なわれてしまいます。

生のままだとどうしてもドリップが出やすくなりますが、炒めてそぼろにするなど加熱調理を施してから冷凍保存すると、タンパク質の変性を防ぐことができるので、ドリップを抑えられます。
このように調理済みのひき肉の場合は、3週間ほどを目途に食べきることをおすすめします。
ここからは、楽天レシピ内で「みんながつくった数」100件を超える人気の「ひき肉」レシピを、おすすめポイントともにご紹介します!

5分でできる!もやしと豆苗のピリ辛肉味噌丼

時間がないときにぴったり!節約と時短の両方を兼ね揃えたピリ辛肉味噌丼レシピです。丼ぶりものは、野菜が少なくなりがちですが、しっかりと野菜も摂れる1品です。

甘辛たれがやみつき!豚ミンチと大葉のつくね

豚ひき肉にたっぷりの大葉をいれた柔らかつくね。玉ねぎもいれることで、柔らかく、ジューシーになりますよ。子どもにも大人にも、大人気のおかずです。

きれいに巻けるコツもあり!韓国風海苔巻き「キンパ」

牛そぼろの入った本格キンパ。うま味たっぷりの牛そぼろをいれたキンパは絶品です。断面もきれいなので、パーティーやおもてなしにも是非どうぞ。

夜食にもおすすめ!豆腐とひき肉のしょうが餡かけ

鶏ひき肉とだしでうま味たっぷり♪からだも心も温まる、おなかにやさしい1品です。しょうがが良いアクセントになりますよ。

お弁当のおかずにも!鶏ひき肉の蓮根はさみ焼き

鶏つくねを少しアレンジして、甘辛味の蓮根はさみ焼きはいかがですか♪ 蓮根ではさむだけで見た目もおいしさもさらにアップ!冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。

この記事の作者

楠本 睦実 さん
楠本 睦実

管理栄養士・フードコーディネーター
栄保育園栄養士として勤務後、ケータリング事業に携わる。その後、料理本や雑誌の料理、料理の魅せ方に興味を持ち、フードコーディネータースクールにて、フードコーディネーターの資格を取得。現在は、コラム執筆や、美味しさの中にも栄養を兼ね備えたレシピ開発、商品開発に携わる。

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