今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

作り方色々!秋のおやつにぴったりの大学芋を作ってみよう♪

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作り方色々!秋のおやつにぴったりの大学芋を作ってみよう♪

外はカリッと、中はホクホクなら油で揚げる
160℃の低温でじっくり揚げ、一度取り出し、180℃の高温で二度揚げすると、中はほっくり、外はカリカリに仕上がります。
さつまいもは火が通りにくいので、低温でじっくり加熱するのがポイント。この方が甘みも増しますよ。

手軽に作るなら電子レンジ&フライパン
電子レンジ加熱だけでは、大学芋特有の外側のカリッと感が出せません。そこで、電子レンジで加熱した後、フライパンに少量の油をしいて、表面に焼き色を付けるとカリッと感が再現できます。
油の処理や揚げ物が苦手な人にオススメの作り方です。

低カロリーでしっとり甘くなら蒸し焼き
フライパンや鍋に、さつまいも・少量の水・油を入れ、蓋をしてじっくり蒸し焼きにすると、甘くしっとり柔らかなさつまいもになります。
お子さんのおやつやカロリーが気になる方にオススメの調理法です。

味付けも色々楽しんで
定番のタレは、砂糖、みりん、しょうゆなどを煮詰めて作ります。
砂糖の代わりに、はちみつやメープルシロップなどを使ってもいいですね。水あめを使えば、ツヤ感がアップし、時間が経っても水っぽくなりません。
バターやナッツ類を絡めた洋風大学芋もオススメです。

ぜひこの秋は、手作り大学芋を楽しんでみてください。

(テキスト:宇田川 みさき)

カリカリホクホク♪甘じょっぱい大学芋

油で揚げることで、外側はカリカリ、中はほっくり仕上がります。
砂糖、しょうゆベースの甘じょっぱいタレは、おやつはもちろん、ごはんにも合うので、秋の副菜としても使えますね。

電子レンジとフライパンの合わせ技で時短&低カロリー♪

じっく火の通りに時間がかかるさつまいもを電子レンジであらかじめ加熱しておけば、あとは、フライパンに少しの油を入れて、さつまいもに焼き色を付けるだけ。油の使用量も少なく、時短&低カロリーなのが嬉しいですね。り蒸し焼きするから甘くて美味しい!揚げない大学芋

じっくり蒸し焼きするから甘くて美味しい!揚げない大学芋

さつまいもに油をまぶし、フライパンで蒸し焼きにした大学芋です。
じっくり蒸し焼きにしたさつまいもは、甘みがグッと引き出され、水あめを使わなくても十分満足な美味しさが味わえます。

家でも作れる♪お店のようなツヤツヤ、カリッと美味しい大学芋☆

低温でじっくり揚げて一度取り出し、高温で二度揚げすることで、外はカリカリ、中はほっくり仕上がります。
水あめを使ったタレは、美味しそうなツヤはもちろん、時間が経ってもべちゃっとしないので、たくさん作っておいてもいいですね。

グランマニエ香る♪バターとキャラメルで洋風大学芋

さつまいもを茹でて少量の油で焼き、表面をカリッとさせたら、はちみつ、バター、くるみなどで作ったタレをからめます。仕上げにグランマニエをかければ洋風大学芋の完成です!
たまにはこんなおしゃれな大学芋もいいですね♪

作者紹介

宇田川 みさき
料理家・栄養士・ビューティーフードアドバイザー
カフェレストランやケータリング、バリスタなど様々な飲食業界で経験を積んだ後、大手料理教室で講師を務め、調理の技術研修や料理・パンの教科書、栄養素関連の書籍執筆にも携わる。
現在は自宅で料理教室「Vege&Tsubu&Coffee」を主催。2児の母としても奮闘中。

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