今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

冬の焼き菓子はおしゃれな一口サイズのスイートポテトがイチオシ!

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冬の焼き菓子はおしゃれな一口サイズのスイートポテトがイチオシ!

幼稚園児たちのさつまいも堀りの季節のはじまり。収穫したさつまいもを使って、お母さんが作ってくれた手作り甘いスイートポテト、キューブの形をした一口サイズのおしゃれで可愛いスイートポテトは幼稚園児たちの小さな口でもパクパク食べることができる、うれしいスイーツ。作り方もとっても簡単だから秋から冬のさつまいもがおいしい季節の定番おやつにぴったんこ!

アメリカでは「スイートポテト=さつまいも」のことしかさしませんが日本ではさつまいもを潰して作った焼き菓子のこともいいます。焼き菓子のスイートポテトは日本で50年以上前に生まれ、さつまいもがもっている素材の甘みや質感を存分にいかした焼き菓子として現在も日本の子供たちに大人気のロングランスイーツです。だから、さつまいものおいしい季節になると、おうちで一度はお母さんにお願いして作ってもらったことがあるのではないでしょうか。

そして、栄養面からみても焼き菓子のスイートポテトは、食物繊維やビタミン類がたっぷり含まれたさつまいもを使っているため、砂糖やバターなどを減らすことでヘルシーなお菓子にもなります。また、腸にも優しいところもポイントのスイーツです!

見た目にも可愛いくて、食べやすいスイートポテトにチャレンジ!

見た目にも可愛いくて、食べやすいスイートポテトにチャレンジ!

材 料(42個)

さつまいも 600g
砂糖 大さじ2
バター有塩 大さじ1
牛乳 20cc
卵黄 1個分
●卵黄(焼き色用) 1個分
●黒ゴマ 少々

作り方のポイント①

さつまいもは皮を剥き、1cm幅に輪切にして十字に切ります。水に8分くらいつけてさらし、アクをぬきます。
※アクをしっかりだすとさつまいもの色が変色しにくいです。

作り方のポイント①

さつまいもを鍋に入れ、水をひたひたぐらいまで加えたら強火で12分程やわらかくなるまでゆでます。
※さつまいもはじっくり加熱してやわらかくしたほうが甘みが強くなります。

作り方のポイント②

ゆであがったら水を捨て、潰します。潰したら砂糖、バター、卵黄1個を入れてよく混ぜ、牛乳を少しずつ入れながら固さを調節します。この際に少し固めにしておくと後で成型しやすいです!
※なめらかな生地にしたい方は裏ごしする工程を一つ増やします。

作り方のポイント②

作り方のポイント③

②を一口サイズにします。この時ひとつづつキューブ状に成形します。

作り方のポイント③

ひとつづつ成形するのが大変と思われる方は、クッキングペーパーの上に約14cm×18cm×1.5cmの長方形に形を作ります。ナイフで縦に7等分×横に6等分に切り分けると簡単にキューブの形になります。切り口が気になるようなら整えます。

作り方のポイント④

焼き色用の卵黄に水大さじ1くらい(分量外)を加えて溶いたものを③の上部にハケで塗ります。

作り方のポイント④

黒ごまを少量ずつのせます。
クッキングペーパーをひいた鉄板の上に間隔をあけて乗せかえます。

作り方のポイント⑤

作り方のポイント⑤

230度に予熱をしたオーブンで約13分ほど焼きます。焼き色を見ながらもう1~2回卵黄を塗ります。いい焼き色がついたら出来上がりです♪

参考にした元のレシピはこちら!

いつものスイートポテトをキューブ状にしたら可愛いかも・・・というアイディアから生まれたレシピです。

作者紹介

楽天レシピ編集部
「楽しく美味しく、みんなを笑顔に♪」をモットーにレシピの紹介記事を発信しています。お気に入りのレシピを見つけて、是非あなたもつくってみてくださいね♪

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