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ポリ袋は万能な調理道具だった!ポリ袋を使用した簡単&時短調理テク

20,881view 2018/03/23 07:00 おもしろ
ポリ袋は万能な調理道具だった!ポリ袋を使用した簡単&時短調理テク
毎日の食事作りで「おいしい料理を作りながら、少しでも手抜きできたら」と思う方も多いと思います。そんなお悩みを解消するのが「ポリ袋」です。今回は、ポリ袋を使用した調理テクをご紹介します。

ポリ袋は立派な調理器具?!

ポリ袋はどのご家庭にもあるアイテム。そして実は料理にも使える万能アイテムです。スーパーや100円ショップで、さまざまな大きさのものが売られているので、何種類か常備しておくのがおすすめです。

ポリ袋でできる調理テクをチェック!

・下味を付ける
唐揚げなどの肉に下味をつけるときは、ポリ袋に肉と調味料を入れて揉み込み、空気を抜くように口を縛っておけばOK!しっかりと下味を付けることができますよ。前日から下味を付けて冷蔵庫に入れておくのも◎。冷蔵庫内でも場所をとらないのが嬉しいですね。

・混ぜる&こねる
ハンバーグなどのたねを混ぜたりこねたりするのは、ボウルで行いことが多いですよね。しかし、この作業もポリ袋でOK!ポリ袋に材料を入れて揉み込むように混ぜれば、しっかりこねることができます。ボウルも使わないので洗い物も減らせます。

・副菜作りにも◎
きゅうりやキャベツなどを食べやすい大きさに切り、調味料とともにポリ袋に入れて揉み込めば簡単副菜のできあがり。なすや大根などで浅漬けを作ることもできますよ。

ポリ袋の使い回しはNG!

ポリ袋は一度使用したら、捨てるようにしましょう。洗って使い回すのは衛生的にNGです。また、電子レンジでの使用も種類によってできるかどうか異なります。表示をよく確認してから使うようにしましょう。

(テキスト: 管理栄養士 若子 みな美)

あと1品に役立つ簡単きゅうりの副菜!

切ったきゅうりとごま、調味料を入れて揉み込めばできあがり!1分で作れるとはおどろきです。このテクは覚えておいて損なしですよ。

ポリ袋にどんどん材料を入れるだけ!

肉や調味料を入れて揉み込み、その後、片栗粉や小麦粉も入れて揉み込んで揚げるだけ!衣付けもポリ袋の中でできて簡単&時短です♪

ポリ袋で下味&レンチンで超時短!

ポリ袋に材料を入れて冷蔵庫で寝かせ、皿にうつして電子レンジで加熱すればできあがり!とっても簡単に照り焼きチキンが作れます!

お菓子作りもポリ袋で楽々!

なんとポリ袋でクッキー作りもできますよ!材料を混ぜた後、棒状に形を整えて切って焼けばできあがり。型抜きも不要で簡単ですね♪

この記事の作者

若子 みな美 さん
若子 みな美

管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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