牛乳パックで、裏ごしなしの紫芋羊羹 レシピ・作り方

牛乳パックで、裏ごしなしの紫芋羊羹
  • 約1時間
よしママ2511
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紫芋はコレ!と、父が申しております。調理時間は冷やす時間を除きます。

材料(紫芋500g人分)

  • 紫芋(正味) 500g
  • 砂糖(芋の40%〜50%) 200g〜250g
  • 粉寒天 4g
  • 200ml
  • ふたつまみ

作り方

  1. 1 紫芋は厚めに皮を剥きます。皮の下の白い部分がスジっぽいので、そこまで剥きます。
  2. 2 裏ごしなしのため、5ミリくらいに薄く切ります。
  3. 3 10分くらい水につけます。
  4. 4 つけておいた水は捨てて、たっぷりの水で芋が柔らかくなるまで茹でます。
  5. 5 10分くらい茹でて、芋が柔らかくなったら、お湯を捨てて、マッシャーでよく潰します。
  6. 6 別の鍋に水、砂糖、粉寒天、塩を入れ、沸騰させたら、弱火にして混ぜながら、寒天が溶けるまで2分煮ます。
  7. 7 芋の入っている鍋に、寒天液を入れ、弱火にかけます。木べらで練っていきます。
  8. 8 10〜15分くらい練って、流動性がなくなってきて、鍋底が見えるようになったら、火を止めます。少し柔らかめでも大丈夫です。
  9. 9 牛乳パックは洗って、中を水で濡らしておき、熱いうちに、芋羊羹をパックに入れます。
  10. 10 数センチの高さからパックをトントン落として、中の空気を抜きます。
  11. 11 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
  12. 12 冷えたら、牛乳パックをビリビリ破いて、中を取り出します。
  13. 13 縦に半分に切って、それから、お好みの大きさに切り分け、完成です。

きっかけ

父の畑で紫芋が採れて、父が紫芋羊羹を食べたいと言ったので、作りました。前に裏ごしして作ったら、ものすご〜く大変だったので、裏ごしなしでも滑らかになるように考えました。

おいしくなるコツ

マッシャーでよく潰すことです。甘さ控えめなら砂糖は40%で充分です。普通のさつまいもでも作れますが、さつまいもは甘さがあるので、砂糖は30%くらいでいいと思います。薄く切って茹でることで、筋っぽさが気になりません。

  • レシピID:1350024292
  • 公開日:2022/12/14
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