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【花嫁キッチン】レッスン#13 外食だけじゃない!お家でステーキを焼いてみよう

4,327view 2017/06/09 07:00 花嫁キッチン
【花嫁キッチン】レッスン#13 外食だけじゃない!お家でステーキを焼いてみよう
ステーキと聞くと「外食で食べるもの」「お家では上手に焼けない」というイメージがある方も多いと思います。今回はそんなイメージを払拭すべく、お家でのステーキの焼き方やおすすめレシピをご紹介します♪

お店で買ってきたステーキ肉をお家でおいしく焼くためには、おさえておきたいポイントが4つあります。このポイントを守って、ぜひ一度焼いてみてください♪

① 焼く前に常温に戻す
お肉を冷たいまま焼くと硬くなりやすいので、焼く30分以上前に冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。ただし長い間常温に放置すると傷みの心配があるため気をつけましょう。肉に塩やこしょうをふって下味をつけておくのも◎です。

② 焼く前にドリップを拭き取る
お肉を焼く前にはドリップ(水分)が出ていないかを確認してください。お肉から出ているドリップは、くさみのもとになるので、必ず拭き取ります。キッチンペーパーなどでやさしく押さえて拭き取ってください。お肉をごしごしとこするのはNGです。

③ 火加減は弱火〜中火
ステーキと聞くと、なんだか強火で焼きたくなりますが、火加減は弱火〜中火で焼くのが基本です。強火にすると、外側だけ焦げてしまう原因にもなります。また、フライパンの上であまり火を通しすぎずに、予熱で仕上げるという方法もおすすめです。

④ ソースも手作りがおすすめ
せっかくステーキを焼いたのに、ソースは市販のものとなるのはもったいないところ。お肉のうま味が溶け出たフライパンを使ってソースを作りましょう。赤ワインやバルサミコ酢があるとソース作りに便利ですよ。

サイコロステーキなどの成形肉はしっかり焼く!

サイコロ状になった成形肉などは、しっかり加熱されていないと食中毒などの原因になることがあるので、中までしっかりと加熱するようにしてください。

(テキスト: 管理栄養士 若子 みな美)

記念日などに作りたい本格ステーキ!

ステーキがきれいに焼けても、ソースの味が決まらないということはありませんか?ステーキを焼くだけでなく、ソースにもこだわって作りましょう!大人な味のバルサミコソースは、彼や旦那も喜んでくれるはず!

きれい焼き目が食欲をそそる!

グリルパンで焼くことで、焼き目がきれいに見え、食欲をそそります!肉汁が溶け出たフライパンでそのままソースを作れば、肉のうま味たっぷりのソースが作れます♪

魚焼きグリルを使えば簡単にステーキが焼ける!

魚焼きグリルは魚だけでなく肉も焼くことができるんです♪魚焼きグリルを使う時は、弱火でじっくりと火を通すことがポイントです。

塩麹で漬けておくだけでやわらかステーキの出来上がり

スーパーなどで売られている安いお肉も塩麹で漬けておくとやわらかく焼き上げることができますよ♪焼く直前に漬けてもあまり影響がないので、買い物でステーキ肉を買ってきたら、すぐに塩麹につけておきましょう!

豚肉で作るポークステーキもマスターしたい!

牛肉のステーキだけでなく、豚肉のステーキもおいしいですよね。脂身の部分に切り込みを入れることで肉が縮むのを防止できますよ。ニンニク醤油ソースでごはんが進みそう!

この記事の作者

若子 みな美 さん
若子 みな美

管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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