今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

即席夕食に◎豚こまで作るボリューム丼ぶり

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即席夕食に◎豚こまで作るボリューム丼ぶり

豚こま肉とはどこの部位?
豚こま肉や豚こま切れ肉として売られている肉が、豚のどこの部位かご存知でしょうか?
スーパーでは豚バラ、肩ロース、ロース、ももなどさまざまな部位が、さらに厚さなども変えられ販売されています。この時に出る半端な肉を集めて「豚こま肉・豚こま切れ肉」として売っていると言われています。よくよく豚こま肉を見ると、パックによって脂身が多いものや少ないものがあるのも、このためです。

時短調理に使いやすくて節約にも◎
豚こま肉は最初から小さく薄くカットされているので、わざわざ包丁で切る必要がなく料理に使えます。火の通りも良いので加熱時間も短く済み、時短にもおすすめなんです。
また、他の部位よりもお手頃価格で購入できることもあり節約にも◎。まとめて購入し、使いやすい分量に分けてラップに包んで冷凍しておくと良いですよ。

冷蔵庫にある野菜などと合わせて丼ぶりに
豚こま肉だけをそのままサッと炒めてももちろんおいしいのですが、即席夕食には丼ぶりにしてみましょう。ご飯に豚こま肉のジューシーな脂の甘みが染みておいしいですよ。冷蔵庫に余っている野菜などと一緒に炒めて、甘辛味や塩ダレ味などお好みの味付けで味付けすればできあがり。育ち盛りのお子様も喜んでくれる丼ぶりの完成です!

ぜひ、今夜の夕食に豚こま丼ぶりを作ってみてください。

(テキスト:管理栄養士 若子みな美)

豚こま×卵で即席丼ぶり

豚肉、玉ねぎ、卵で作る甘めの味付けの他人丼はほっこりやさしい味わい。卵を1人あたり2個たっぷり使うのがポイント★

千切りキャベツと豚こま肉がやみつきに

豚こま肉と常備野菜のキャベツや玉ねぎを合わせて作る丼ぶりはササッと作れて満足度も高い1品。千切りキャベツと味が染みた豚こま肉がよく合います。

塩麹で作るネギ塩豚丼

塩麹で下味を付けておけば炒めるだけで完成!朝に下味の準備をしておけば、仕事で遅く帰宅してもササッと作ることができますよ。

材料2品の中華丼

白菜と豚こま肉だけで作れる中華丼は覚えておくと便利。とろとろ中華あんが最後の一口までご飯にからんでおいしいですよ。

和洋風のケチャップ豚こま丼

ケチャップ、醤油、ソースなどで味付けした昔ながらの洋食屋さんで出てくるポークチャップのような味付けの豚こま丼は、家族みんなが好きな味。

作者紹介

若子 みな美
管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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