常備食材deサーモンキッシュ(@マヨ生地) レシピ・作り方
材料(3~4人分)
作り方
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1
〈具材を用意する〉
玉ねぎをスライスし、電子レンジで1分加熱する。
冷凍ミックスべジタブルを足して150gにし、解凍するまで更に加熱する。
取り出して粗熱がとれるまで冷ましておく。
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2
〈生地を作る〉
ボウルに粉類をふるい入れ、マヨネーズを絞り入れる。
菜箸で混ぜて、全体に行き渡らせる(ポロポロした状態)。
牛乳を加え、ゴムべらでまとめる。
手でボール状に整える。
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3
ポリ袋の中に入れ、3mm厚さに(あるいは、型よりも一回り大きく)伸ばす。
袋を切り開き、生地の両面に強力粉をまぶす。
型に敷き込む。※
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4
※ぴったりの分量なので、切り取った生地で足りない部分を補正する。
余った生地は、アパレイユに混ぜん込んでもOK。
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5
〈タルト生地を半焼きする〉
底にフォーク等でピケする(空気抜きの穴をあける)。
アルミホイルをかぶせ、タルトストーンを敷き詰める。
オーブンで、200℃で20分焼く。
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6
20分後タルトストーンを取り除き、具材を広げる。
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7
〈アパレイユを用意する〉
カップスープに熱湯加えて溶く。
卵を加えてよく混ぜ、その他の材料も加える。
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8
〈仕上げる〉
アパレイユを流し入れ、引き続き180℃30分~(焼き色がつくまで)焼く。
粗熱がとれてからいただく。※
※カットする際に崩れにくくなり、味も落ち着く。
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9
〈アレンジ1〉
鮭フレークをベーコンに替える場合は、塩分を考慮して50g位を目安に。
画像は、その他たまねぎとブロッコリーを具材にしています。
余ったアパレイユはスープにリメイク。
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10
〈アレンジ2〉
アボカド(ミックスベジタブルに替えて)とのコラボで。
生地に全粒粉をブレンド、牛乳を豆乳に変更等、アレンジしました。
- 11 ブログ掲載はhttps://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201801150000/
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12
〈アレンジ3〉
アパレイユはパングランタン用にもなります。
粉チーズをピザ用チーズ60gにチェンジ。
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13
〈参考〉
15cm深型の場合、3mm厚さで約110g使用。
薄力粉 60g
強力粉 30g
ベーキングパウダー 小1/2
マヨネーズ 30g
牛乳 30g
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14
〈アレンジ4〉
サーモン&オニオンのミニキッシュ
ブログ掲載はhttps://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202002060000/
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15
〈アレンジ5〉
15cm深型で半焼きマーガリンdeタルト生地(レシピID:1560019854)で。
ミックスベジタブルをしめじに、粉チーズをピザ用チーズにチェンジ等アレンジ。
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深さがあるので柔らかく、トロッとしたグラタンのような味わい。
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202507220000/
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17
〈参考〉
ミックスベジタブルをしめじにチェンジし、いつでもキッシュが作れるように、具材をまとめて用意しました。
- 18 平らに広げて凍らせると、パキッと折ればスープやグラタン、パスタ等、色々と使いまわせる「おかずの素」に。
きっかけ
ご馳走ではなく普段の食卓にキッシュを並べたくて、手軽でも美味しく作る方法を模索。 少人数の家族でも食べ切れるサイズで考えました。
おいしくなるコツ
カップスープの種類を変えたり、鮭フレークをベーコンに、牛乳を豆乳に替えたり、アレンジ自由。 粉チーズをピザ用チーズに替える場合、100g中の塩分(粉チーズ=約3.5g・ピザ用チーズ=約2g)を考慮し、50g位を目安にするとよいと思います。
- レシピID:1560009102
- 公開日:2015/04/10
関連情報
- カテゴリ
- その他の粉物その他のフランス料理キッシュ
- 料理名
- キッシュ
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カップスープ、粉チーズ&鮭フレークの塩気だけで味が決まるのは魅力♪