今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

ジメジメ季節に食べたい♪「きゅうり✕ごま油」で即席さっぱり副菜ができちゃった!

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ジメジメ季節に食べたい♪「きゅうり✕ごま油」で即席さっぱり副菜ができちゃった!

きゅうりにごま油でコクをプラス

夏野菜の定番であるきゅうりは、サラダや和え物、酢の物などに欠かせない野菜。
どんな調味料とも相性が良いので、さまざまな料理に使うことができますね。

さっぱりした味のきゅうりにコクを出すためには、ある調味料をプラスするのが◎。
その役割をしてくれるのが「ごま油」です。
ごま油を使うことで、ごまの香ばしい風味と油のマイルドさがプラスされて、きゅうりのさっぱり感にコクがプラスされますよ。


覚えておくと便利な組み合わせ

きゅうりで即席副菜を作る時に覚えておくと便利な調味料の組み合わせをご紹介します。

●醤油✕顆粒だし✕ごま油・・・居酒屋で出てきそうな味わいに。

●酢✕砂糖✕ごま油・・・酢の物にごま油をプラスすることで、酸味が和らぎます。

●キムチの素✕ごま油・・・キムチの素の酸味や辛みにマイルドさがプラス。


きゅうりの保存方法

スーパーなどでたくさん購入してしまい、知らない間に冷蔵庫でシナシナになっていた…という経験ありませんか?きゅうりは1本ずつキッチンペーパーで包み、袋に入れて立てて保存しましょう。このひと工夫をするだけで、きゅうりの鮮度が長持ちします。切った後は切り口をしっかりラップで包み、できるだけ早く食べきりましょう。

(テキスト 若子みな美)

超時短!あと1品に助かる

きゅうりと調味料をポリ袋に入れて揉み込めばできあがり。ごま油、鶏がらスープの素、すりごまという冷蔵庫にある材料でパパっと作れますよ。

塩昆布でうま味アップ!

ごま油やにんにくとともに塩昆布を入れて揉み込んで作る塩きゅうり。塩昆布を加えることでうま味がアップして味わい深くなりますね。

鶏肉と和えれば満足感も◎

「きゅうりだけだとちょっと味気ないかな」という方におすすめの和え物です。鶏むね肉は電子レンジで加熱するだけなのでとても簡単。酢を加えることでさっぱり感をプラス♪

ピリ辛で韓国風に♪

コチュジャンを加えて辛みを足すことで韓国風の味に。ちくわともやしを入れて和えれば、ボリューム感も出て、家族みんなが満足できますよ。

タコと和えれば食感も彩りも◎

きゅうり✕タコは定番の組み合わせ。さっぱり酢の物も良いですが、中華和えもおすすめです。醤油やごま油などと和えて冷蔵庫で寝かせて味を染み込ませれば絶品副菜のできあがり。

作者紹介

若子 みな美
管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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