世界一、簡単でこねないパリパリの職人パン レシピ・作り方

世界一、簡単でこねないパリパリの職人パン
  • 1時間以上
Tomitoro(とみとろ)
Tomitoro(とみとろ)
2時間で職人が作るようなパリパリのパンが作れます。こねないし、手もほぼ使わない。世界一簡単なパンレシピです。中は、弾力がありふわっともっちりずっしりです。

材料(10スライス人分)

  • 耐熱鍋は20㎝~26㎝
  • 強力粉 450g
  • ドライイースト 小匙2
  • 自然塩 小匙2
  • 温かい水 (55℃) 375ml

作り方

  1. 1 時間は出来上がりまで2時間かかりますが、作業する時間は、おおよそ15分です。それ以外は、発酵時間と焼く時間です。ぜひ作ってみましょう。
  2. 2 大きめのボウルに、強力粉・塩・ドライイーストを入れて軽く混ぜ合わせる。
  3. 3 少々熱めのお湯(55℃)を加えてヘラで切るように混ぜ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  4. 4 粉っぽさがなくなったら、ヘラで軽くまとめる。
  5. 5 ラップをし1次発酵します。発酵機能があれば40℃1時間です。なければ室温で発酵させます。
  6. 6 ボウルの約2/3以上膨らんだら発酵は終わりです。
  7. 7 (分量外)大匙2の粉を用意し、その上に生地を流します。ヘラやスケッパーなど利用して外側から内側に生地を押しながらまとめていきます。より丸くまとまってきます。
  8. 8 まとまってきたら、表面がきれいなほうを上して、反対の手を使ってオーブンシートの上に載せます。
  9. 9 耐熱鍋に入れて、蓋をし、230℃で予熱完了したら、30分焼きます。
  10. 10 30分焼いたらこのようになります。次に蓋を外して、230℃で15分焼きます。
  11. 11 表面がカリっとし、ゴールデンな色になれば出来上がりです。ラックの上で10分程、熱を冷まします。
  12. 12 中は、もっちり弾力のあるふんわりした食感です。フランスパンの柔らかで弾力のあるパンという感じです。
  13. 13 お鍋をオーバルにするのも、カタチが変わって楽しいよ!
  14. 14 もちろん、中は同じくもっちりしてふんわりだよ!

きっかけ

今までも、パンは作ってきたのですが、ある海外のパン職人がこねることなく耐熱鍋を使って簡単にパンを作った映像を見て作りたいと思いました。今までのパン作りの大変さがひっくり返され、こねなくても作れることを知りました。

おいしくなるコツ

美味しくなるコツは、1次発酵が終わった後にヘラを使って中の空気を抜きながら少々こねる感覚で外側から内側へとまとめていくことです。きれいにまとまればより完成度の高いパンにはなります。それでも、5分くらいの作業です。

  • レシピID:1090044845
  • 公開日:2020/11/23

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