こづけ(子炒り) レシピ・作り方

こづけ(子炒り)
  • 約30分
  • 500円前後
山形県鶴岡市
山形県鶴岡市 公式
寒鱈の時期の鱈づくしの料理の一つ。鱈の子は炒ることで軽やかで香ばしい食感に。お正月にもなくてはならない一品です。

材料(4人分)

  • 鱈の子(塩漬けしていないもの) 1/2腹(50~70g)
  • 糸こんにゃく 1袋(300g位)
  • にんじん 25g
  • しょうゆ 40cc
  • みりん 40cc
  • 砂糖 小さじ1/2 (お好みで加減)
  • 酒:水=1:1 材料がひたひたになる分量

作り方

  1. 1 材料を準備する。にんじんは長さ3㎝の細切りにする。糸こんにゃくは下茹でし、水を切り3㎝に切る。
  2. 2 鱈の子は、包丁の背を使って取り除く。
  3. 3 油をひかずに鍋に糸こんにゃくを入れ、から炒りし水分を飛ばす。
  4. 4 3の糸こんにゃくに酒と水を入れ、沸騰したら、にんじんと鱈の子を入れる。
  5. 5 砂糖とみりんとしょうゆで味をつけ、焦げないように炒め煮にする。
  6. 6 水気が無くなるまで炒る。
  7. 7 できあがり。

きっかけ

「寒」の時期に旬を迎えることから、この時期の真鱈を「寒鱈」と呼びます。身、アラ、肝、白子など寒鱈がまるごと入った寒鱈汁は、冬の冷えた体を温めてくれます。淡泊な身は煮付け、昆布締め、味噌漬、白子は天ぷら、鱈の子はしょうゆ漬やこづけにします。

おいしくなるコツ

お好みで大根を入れる場合は、最初に炒める。塩漬けの鱈の子を使う場合は、しょうゆの分量を減らす。

  • レシピID:1020018036
  • 公開日:2023/01/05

山形県鶴岡市のレシピ

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カテゴリ
たらこその他の郷土料理糸こんにゃくにんじん
料理名
こづけ(子炒り)
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ユネスコ食文化創造都市・鶴岡のレシピ
山形県鶴岡市
鶴岡市は、山形県の日本海側、庄内地方にある人口約12万人の都市です。 山・川・海・平野の変化に富んだ地形は、折々に多種多様な食材を与えてくれます。 2014年12月、鶴岡の風土や歴史に育まれた豊かな食文化が認められ、日本で初めて「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。 ここでは、季節の移ろいを旬の食材で楽しむ「おうちごはん」のレシピを紹介していきます。
提供企業
鶴岡食文化創造都市推進協議会
ホームページ
http://www.creative-tsuruoka.jp/