10月13日 さつまいもの日✩彡焼き芋や蒸し芋★ レシピ・作り方
材料(3~4人分)
- さつまいも 適量/5本
- ※大きさによる
作り方
- 1 さつまいもを「十三里(じゅうさんり)」と呼ぶことから1987年に埼玉県川越市の「川越いも友の会」が旬にあたる10月13日を『さつまいもの日』と定めたそうです
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江戸時代に用いられた距離表現(里・町・間)
1 里 =3.927 キロメートル -
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※四里(より)は『 江戸の町』をいいます
広さが四里(一五・七キロメートル)四方であること
その広さが四里四方(よりしほう)で八百八町に分かれているところから言われています -
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元々は、「さつまいも = 八里半」と言われていたそうです
江戸時代に京都のとある焼き芋屋さんが登場したそうです。
その焼き芋屋さんの看板に「八里半」を描いて出されたそうです -
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当時さつまいもは蒸し芋で食べていたようなのですが、焼いたさつまいもが栗の味に似ていたから
「栗(九里/くり)にはやや及びませんが」という洒落で
「八里半」と名付けたそうです -
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説①江戸で「十三里」にグレードアップ
江戸時代に焼き芋は江戸にも伝わり
京都と同じように多くの焼き芋屋さんは「八里半」の看板を掲げたそうですが -
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小石川の焼芋屋さんが「十三里」と名付け
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」
・栗と九里
・~より(比較表現)と四里
という洒落
・九里+四里=十三里
→江戸で大ヒット -
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それから「さつまいも=十三里」となったようです
説②当時美味しいさつまいもの産地として知られていた川越が、江戸から十三里(約52km)のところにあるため - 9 説③秋真っ只中の焼き芋は、とても美味しいことから「十三里」より美味しいという意味で「十三里半」と呼ぶ、という説もあるそうです
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説④サツマイモは痩せ地で・台風に強い育つなど長所が「13」もあると言われているそうです
初めて里とか単位知らないので(??)なんで?となりました。教えて貰ったちょっとした小話です -
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〈レシピ 〉
さつまいもは低温で時間をかけて焼くことで、甘味が増します
60~70度に加熱されるとさつまいもの中のでんぷん質が変化し甘味成分になります
高温に注意です -
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〈 トースター 〉
皮ごと食べれるのでよく洗います
キッチンペーパーなどで水分を軽く拭き取ります -
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アルミホイルの上に乗せます
その上にアルミホイルを被せます
フライパン用アルミホイルならそのまま、普通のアルミホイルなら1度くちゃくちゃにすると - 14 さつまいもを1つづつアルミホイルでまわりをぴたっと包んでもOKです
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楽天市場で『さつまいも ホイル 』などで調べると黒ホイルや石焼き芋器とか焼き芋がさらに美味しく頂ける物が並んでますよ~
黒ホイルは片面が黒いのですが簡単に甘さ増し違いますね~ - 16 トースターで800~1000Wで10~15分程度焼きます
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その後しばらく置きます。
甘味を存分に引き出すために低温の余熱で時間をかけます
粗熱を取れるくらいで裏面を再度10~15分トースターで焼きます -
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さつまいもに串をさしてみて、食べられるやわらかさであればできあがりです。
爪楊枝を通したとき、硬いようならもう少し焼いてください
出来上がりです - 19 〈レンジ 〉
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さつまいもを水洗いし、濡れたままペーパータオルでくるみます
適度な水分が必要なので、全体をしっとり濡らします -
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その上からラップでさつまいもをくるみます
ラップが蒸気を閉じ込めて温度を保つので、隙間ができないようにくるみます -
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電子レンジで
500~600で約1分30秒程度加熱します
一気に70℃まで加熱する。
200g程度の小さめのさつまいもなら1分でOKです -
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レンジで200Wの8〜10分加熱します
小さいW数で70℃を保って甘みを引き出します
小さめのさつまいもなら8分程度
※200Wがなければ解凍モードでもOKです -
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さつまいもが熱くなっているのでやけどに注意して
太い部分に爪楊枝や竹串を刺してスッと通れば完成です - 25 固さが残っていればペーパータオルとラップを元に戻し、爪楊枝や竹串が通るまで200Wの電子レンジで30秒ずつ、追加で加熱します
きっかけ
さつまいもの日で芋が安くなってた~
おいしくなるコツ
記念日や制定日の辺は市場が動く可能性が高い気がします。 見ているとスーパーなどはその商品が並び安くなる可能性が高いです。 テレビやラジオなどでも1部では取り上げたり ※その日かその日が過ぎると大量仕入れで残って安くなる所もある気がします
- レシピID:1970022683
- 公開日:2021/10/13
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13日は江戸から川越の距離が約13里なので、
サツマイモが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言うしゃれからきているそうです