沖縄のあの味をお家で☆本格豆腐よう☆簡単レシピ レシピ・作り方

沖縄のあの味をお家で☆本格豆腐よう☆簡単レシピ
  • 1時間以上
  • 300円前後
うにゅ獣
うにゅ獣
沖縄で食べた豆腐ようをお家で簡単に。米麹の酵素でお豆腐がとろとろになり感激!
微生物発酵が専門なので安全に作れる方法をご紹介します。

材料(3〜4人分)

  • 木綿豆腐 50g
  • 乾燥米麹(生麹でも可) 大さじ5
  • 米焼酎(泡盛、甲類焼酎でも可) 豆腐が完全に浸る量
  • 小さじ2

作り方

  1. 1 【豆腐の乾燥工程】
    木綿豆腐を2センチ角程度に切る。耐熱容器にラップせず、レンジで2分加熱。
  2. 2 レンジから取り出して水を切り、粗熱がとれたら再度レンジで2分加熱する。
  3. 3 豆腐の表面の水気を、キッチンペーパー等で拭きとり、ざるに並べる。
  4. 4 乾燥した場所やヒーターの前で数時間乾燥させる。急ぐ場合はドライヤーで。
  5. 5 豆腐の表面が乾いて、全体に少し小さくなったら、乾燥工程完了。
    【注意】湿度が高いと豆腐にカビが生えやすくなるので気をつけること
  6. 6 【仕込み工程】
    ジップロックやジッパー付きの袋へ5の豆腐、麹、焼酎、塩を入れる。
    ※焼酎はアルコール20度以上のものを使用し、豆腐が完全に浸る量に調整下さい。
  7. 7 室温に放置する。徐々に米麹が溶けてきます。
    ※20度程度の室温で、5日目には柔らかくできていました。お好みの味になるまで熟成させてください。
  8. 8 アルコール度数が20度以上の状態で、豆腐が完全に浸っていれば長期間室温で熟成が可能です。写真は10日目です。
    沖縄では半年位熟成させるそうです。
  9. 9 【注意①】
    焼酎は必ずアルコール度数20度以上を使い、保存液に水などを入れて薄めないこと。
    (アルコール度数の高さで微生物の発生を抑えています)
  10. 10 【注意②】
    熟成中、お豆腐が完全に液に浸っているようにすること。
    表面がでてしまうと、麹由来のカビ等が発生してしまいます。(液中ではカビは発生できないので)

きっかけ

沖縄で食べた豆腐ようをもう一度食べたくて。微生物発酵に詳しいので、家で安全に美味しく作れる方法を考えてみました。

おいしくなるコツ

・お豆腐を乾燥させること ・焼酎の度数を守ること ・お豆腐を完全に液に浸して熟成させること 沖縄の豆腐ようが赤いのは紅麹を使っているからです。今回は普通の麹で代用しました。

  • レシピID:1620005217
  • 公開日:2012/05/03

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豆腐よう
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レシピへのコメント

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  • うにゅ獣
    うにゅ獣
    2017.05.12 17:48

    作ってくださりありがとうございます!喜んで頂けて嬉しいです。
    乾燥麹をお使いなら、2、3回は大丈夫だと思います。お豆腐が全部浸るよう必要に応じて追加して焼酎を頂けたらと思います。
    よろしくお願いします^^

  • 美味しくておいしくてたまりません。
    沖縄で食べてからやみつきになっていました。買うと高いので、自分で作れて最高!
    使った焼酎液は何回ぐらい再利用が可能ですか?
    1回で捨ててしまうのはもったいないですが・・・。

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