沢庵の作り方(沢庵の漬け方) レシピ・作り方

沢庵の作り方(沢庵の漬け方)
  • 1時間以上
  • 2,000円前後
気まぐれ食堂
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意外と簡単です♪
自分で漬けると、ちょっと自慢できます♪

材料(大根15本分人分)

  • 大根 10kg(干す前)
  • 米糠 干した後の大根の重さの15%
  • 粗塩 干した後の大根の重さの6%
  • 砂糖 干した後の大根の重さの6%
  • 昆布 30cm程度
  • 粗塩(分量外) ひとつかみ程度
  • 重石 干した後の大根の2〜3倍の重量

作り方

  1. 1 大根の表面を綺麗に洗い、水分を拭き取ります。

    大根の葉はあっても無くても大丈夫です。
  2. 2 大根を天日干しにします。

    10日〜14日が目処です。
  3. 3 【10〜14日経過】

    「つ」の字に曲がるようになったら、漬け始めます。
  4. 4 昆布は細かくハサミで切ります。
  5. 5 干し大根の葉とヘタの部分を切り落とし、総重量を測ります。

    それに合わせて、糠、粗塩、砂糖を計量します。
  6. 6 米糠、粗塩、砂糖、刻んだ昆布をよく混ぜ合わせます。
  7. 7 漬物樽には漬物用ポリ袋を敷きます。
  8. 8 漬物樽の底に満遍なく手順6の米糠を混ぜ合わせたものを敷きます。
  9. 9 大根は隙間がないように、びっしりと詰めます。

    ※どうしても隙間が空くようであれば大根の葉っぱを空洞部に詰めます。
  10. 10 手順6の材料を、底に敷いた量よりも多めに被せます。
    大根全体がほぼ埋まるまで被せます。
  11. 11 大根を敷き詰め、手順6の材料を被せます。
    これを繰り返します。
  12. 12 最上部は手順6の材料で覆い、粗塩(分量外)を軽く振りかけておきます。
  13. 13 平らなプラスチック製の落とし蓋プレートや、木の落とし蓋などを表面に置き、干し大根総量の2〜3倍の重石を置きます。

    ※木の落とし蓋の場合はポリ袋で全体を覆い使用してください。
  14. 14 表面が空気に触れないように、ゴミ袋やポリ袋で覆います。
  15. 15 【漬け始めて約1週間経過】
    水分が出て、落とし蓋の少し上まで水分が上がってきました。
    重石の量を1/3〜半分減らします。

    ※水分の高さは常に大根・米糠層より上部に保ちます。
  16. 16 【漬け始めて約1.5ヶ月経過】
    漬け始めて約1ヶ月後から食べられます。

    私は良く漬かっている方が好きなので、1.5ヶ月放置しました。
  17. 17 必要な分だけ取り出し、糠をはらいます。

    取り出して空洞になった部分には糠や大根の葉などを埋めてならし、空気に触れさせないように再び落とし蓋と重石をして、冷暗所で保存します。
  18. 18 取り出した大根は洗い、スライスして頂きます。
  19. 19 【注意】

    糠から上げてしまった沢庵は冷蔵庫で保存し、1週間以内にお召し上がりください。

    春になると温度が上がり、糠床が痛みやすくなります。漬けた沢庵は2月中に食べ切りましょう!

きっかけ

おじいちゃんの作った沢庵が大好きだったので

おいしくなるコツ

私は祖父に従い、この方法で作っています。 味に甘みを加えたい場合:干した柿やみかんの皮を糠に混ぜる  雑菌予防に: 唐辛子を入れる 色を良くするために: クチナシ、サフラン、ターメリックを入れる などなど、皆様工夫されています。

  • レシピID:1300035373
  • 公開日:2022/02/09
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