干しえのき茸の作り方 レシピ・作り方

干しえのき茸の作り方
  • 1時間以上
  • 300円前後
Tom117
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スーパー等で売られている市販のえのき茸でOKです。

材料(約4人分)

  • えのき茸 200g

作り方

  1. 1 市販のえのき茸を用意しましょう。 1袋100gのえのき茸を2袋ほど用意するのが一番作りやすいです。
  2. 2 石突きの少し上の部分で切り落とします。 
    あまり切り過ぎてしまうと、えのきがばらばらになってしまうので注意!
  3. 3 中まで均等に乾燥しやすくするために、えのきを子房に分けます。
  4. 4 干し野菜ネットやざるなどに、お互いが重ならない様にまんべんなく並べます。
  5. 5 ベランダなど、太陽が当たり風通しが良い場所に干します。

    フルドライ(保存用)の場合には、2~3日間。
    セミドライ(調理用)の場合には2~4時間程度、日光に当てて干します。
  6. 6 セミドライ(調理用)の完成イメージです。

    少し色づき、触るとまだしっとりしている部分が残っている程度でOK。

    さっと水洗いすればそのまま料理に使えます。
  7. 7 フルドライ(長期保存用)の完成イメージ。

    全体が茶色に色づき、水分が全て飛んだ状態になればOK。

    調理の際には、さっと水で洗った後に10分~20分程度水で戻して使います。
  8. 8 完成した干しえのき茸は、ジップタイプの袋などに入れて保存しましょう。

    セミドライは冷蔵庫で5日ほど、フルドライの干しえのき茸なら、常温で3週間程度保存できます。

きっかけ

自家製の干し野菜作りにハマっていて、干しえのき茸が脂肪燃焼やダイエット効果もあるとTVで放送していたので作ってみました。 予想以上に簡単で美味しく出来たのでびっくりです。 干し野菜作りの入門編には最適だと思いますよ。

おいしくなるコツ

えのき茸は日光(紫外線)に2時間以上当てる事で、ビタミンDが増加する事が報告されています。 日光に当たる様にして長期間干すのが、干しえのきたけを美味しく仕上げる秘訣です。  そのまま食べてもおつまみ感覚で美味しく頂けますよ♪

  • レシピID:1090011096
  • 公開日:2013/11/30

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つくったよレポート(6件)

  • エミリー1967
    エミリー1967
    2020/10/29 20:57
    干しえのき茸の作り方
    丸2日干しました。栄養が凝縮されてる感じです。
  • たいつ03
    たいつ03
    2017/11/25 00:15
    干しえのき茸の作り方
    えのき、干せるんですね。旨味がギュッと詰まっていました。
  • バンダ・パンダ
    バンダ・パンダ
    2016/06/23 21:20
    干しえのき茸の作り方
    はじめてエノキを乾燥させました。おつまみ感覚で食べられて良いですね。
  • minicoo9864
    minicoo9864
    2016/06/01 12:37
    干しえのき茸の作り方
    いい感じに干せてます(^-^)どうやって食べようかなぁ〜楽しみ!

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