ゆでたけのこの保存方法

たけのこは鮮度が命です。
茹でてあく抜きをした後は、水に浸して密封容器に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。
毎日水を入れ替えれば、1週間程度日持ちしますが風味は徐々に失われていくため、なるべく早めに使いきりましょう。
長期保存する場合は、水煮の瓶詰めや冷凍保存もお勧めです。
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ゆでたけのこの瓶詰保存

材料(数人分)

  • ある分だけ
  • 米のとぎ汁 鍋一杯
  • 鷹の爪 1~2本
  • 適量

作り方

  1. 1 筍の根元の固い部分を切り落とします。穂先を斜めに切り落とし、実を切らないように皮に縦に切り目を入れて火の通りをよくします。
  2. 2 皮ごと鍋に入れ、たっぷりの水と、米ぬか(もしくは米のとぎ汁)、鷹の爪を入れて30分くらい火にかけます。根元に竹串を刺して楽に刺さったらOKです。冷めるまでそのまま放置します。
  3. 3 水洗いして、皮を剥きます。根元に残った皮は割り箸の角でこそぎ落とします。賽の目や細切りなど使い易い大きさにカットします。
  4. 4 別の鍋にたっぷりの水をはり、保存用の瓶と蓋を入れ、必ず水の状態から火にかけてぐらぐらと15分ほど煮沸します。菜箸かトングでお湯から引き揚げ、キレイな布巾の上に口を下にして置きます。
  5. 5 水1Lに対し、酢大さじ1の割合で酢水を作り、筍を殺菌のために10分ほど煮ます。(サイズを変えてカットした場合はサイズごとに茹でてください)
  6. 6 筍が熱いうちに④の瓶に酢水ごと入れます。瓶の蓋を軽く閉めます。④のお湯を半分ほど捨てて、瓶の半ば過ぎくらいまで浸かるくらいの水量にして瓶を火にかけ、15分ほど煮沸します。
  7. 7 お湯からあげたら、すぐに蓋をキュッと締めます。うまく脱気できていたら常温で半年から1年は保存できます。失敗していたら水が濁ってくるので、諦めて急いで食べちゃってください…(^^ゞ

ゆでたけのこの冷凍保存

材料(人数人分)

  • たけのこ 小1本(200g )
  • 砂糖 大1(ただの目安量。筍に馴染むくらいで)

作り方

  1. 1 茹でたたけのこを次に使用する材料の大きさ(半月切り、いちょう切り、細切りなど)に切ります。
    ゆでたけのこの保存方法
  2. 2 ビニール袋に切ったたけのこを入れ、砂糖をまぶして振ります。
    ゆでたけのこの保存方法
  3. 3 常温で少し時間をおくと砂糖が馴染むので、冷めたら冷凍庫に入れます。
  4. 4 ・冷凍庫に入れるときに次回全部使わないのであれば小分けにして冷凍しても良いです。 ・ビニール袋の中である程度キレイにして冷凍すると使いやすいです。
  5. 5 ・煮物をするときなど、そのまま凍ったままのたけのこを入れて調理できるのでとても楽です。

豆知識コラム

たけのこの旬

たけのこは春の味覚を代表する食材ですね。
一般的な食用のたけのこは、孟宗竹(もうそうちく)の若芽を指します。
孟宗竹の旬は3月中旬~5月です。
たけのこは収穫してから時間が経つほどにアクが強くなるため、できるだけ早く下処理をしましょう。

たけのこの選び方

たけのこは形はずんぐりとした釣鐘型が良いでしょう。
穂先が緑色になり、皮がこげ茶色になっていたら、えぐみが強くなっているので避けましょう。
先端は黄色く、皮も薄茶色のもの、切り口が白くてみずみずしいもの選びましょう。
根元の赤い粒が小さくて少ないものほどやわらかいとされています。

たけのこに関する豆知識

たけのこに関連する保存方法、下処理、ゆで方や炊き方など、お料理のコツやヒントを集めました。

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