炊飯器で低温調理!簡単ローストビーフ レシピ・作り方

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M@H
炊飯器での低温調理は失敗がない安定の仕上がり。毎回色々アレンジしてバリエーションも増えました。今回は牛もも肉ブロックで作る基本のローストビーフです。
みんながつくった数 4

材料(2人分)

牛モモ肉ブロック
300g
赤ワイン
50ml+20ml
バルサミコ酢
小さじ1/3
粗塩
小さじ1/3
ローリエ
2枚
粗挽き黒こしょう
一つまみ

作り方

  1. 1
    牛肉ブロックと赤ワイン50mlとローリエはざっくりちぎって他の調味料全てをビニール袋に入れて、1日冷蔵庫で保存。


    写真は2日置いたもの。
  2. 2
    炊飯器の底に皿を置く。

    過去に誤って耐熱温度の低い袋に入れて炊飯ボタンを押してしまい、袋が溶けてしまったことがあるので念のため。

    やかんでお湯を沸かしておく。
  3. 3
    フライパンに油をひき、中火で肉の1面を20〜30秒ずつ焼き目をつける。

    (ローリエの入った漬け汁は袋のまま残しておく)
  4. 4
    三角形のブロックだったので、全5面焼き終わったところ。

    トング等を使うと焼きやすい。
  5. 5
    余熱でも火が通ってしまうので、全面焼き終えたら直ぐに加熱可能な密閉袋に入れ、赤ワイン20mlを加え、空気をできるだけ抜くようにして閉じる。

    フライパンはまだ洗わない!
  6. 6
    お湯に水を足しながら60度にして炊飯器に入れ、密閉袋を沈め、保温ボタンを押す。

    空気が抜けてないと袋が浮いてしまう。
  7. 7
    60分経ったら炊飯器から取り出す。

    肉汁が出てしまっているので、10分くらいは袋のまま放置して、肉汁が肉に戻るように待つ。
  8. 8
    肉を取り出し、袋に溜まっていた肉汁と、先の肉の漬け汁をフライパンに戻して火にかける。

    ローリエの香りを十分移し、味見してみて薄ければ、分量外のバルサミコ酢や塩を足す。
  9. 9
    小皿にソースを入れたところ。
  10. 10
    出来上がったローストビーフを切り分けて、皿に盛ってソースをかける。

おいしくなるコツ

必ず温度計で確認して下さい。 肉のタンパク質は50度で変質が始まり、65度超えると硬くなるので、お湯の温度は50〜60度内で多少前後しても大丈夫です。

きっかけ

低温調理が流行りだして、プロのシェフに教えて頂きました。 ★お役立ちメモ★ 漬け汁は和風に置き換えても美味しいです! 赤ワイン→料理酒 バルサミコ酢→醤油 ローリエ→すりおろしにんにく

公開日:2019/01/09

関連情報

カテゴリ
ローストビーフ牛かたまり肉・ステーキ用・焼肉用お肉のおもてなし料理簡単おもてなし料理
関連キーワード
ローストビーフ 低温調理 簡単 炊飯器
料理名
牛もも肉ブロックのローストビーフ

このレシピを作ったユーザ

M@H 料理は化学⁉ 実験気分で節約ヘルシー料理を楽しんでいます。 特に発酵や低温調理、保存食など試行錯誤して作るのが好き。 旬の安くて美味しい食材を使った野菜料理や和食がメイン。名前のないオリジナル副菜が多数。 たま〜に各国料理もチャレンジしてます。

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