玉ねぎの保存方法

玉ねぎは野菜の中で最も糖質が多く、そのほとんどがエネルギー源として使われ、疲労回復に重要な役割を果たします!
玉ねぎには、辛みと刺激の正体である『硫化アリル』という成分が豊富に含まれており、硫化アリルは血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用があります。
豚肉と一緒に調理すれば、高い疲労回復効果が期待できます♪(文/料理家・井澤由美子)

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豆知識レシピ

みじん切りにし、ポリ袋に入れて保存!

材料(3~4回分人分)

  • 玉ねぎ 2個
  • ポリ袋 4枚
  • 保存バック 2枚

作り方

  1. 1 玉ねぎは皮を剥いて、みじん切りにする。
    玉ねぎの保存方法
  2. 2 使うときに便利な量をポリ袋に入れ、平らな状態にしてジップロックの中へ入れる。 今回は1/2個ずつポリ袋に入れています。
    玉ねぎの保存方法

新玉ねぎを、ストッキングに入れて保存!

材料(1人分)

  • 新玉ねぎ 数個
  • パンスト(使い古し) 1枚

作り方

  1. 1 新玉ねぎは土が付いててもそのままにしておく。 ネギの部分は少しだけ残して切り取る。 根は全て切り取っておく。
    玉ねぎの保存方法
  2. 2 使い古しのパンストを左右切り分けて新玉ねぎを1個入れて結び、その上にまた1個入れて結ぶを繰り返す。 大体片足分で4~5個分入れれます。
    玉ねぎの保存方法
  3. 3 日の当たらない風通しのいい場所へ吊るして保存する。 使うときは下から一個ずつハサミで切ってください。
    玉ねぎの保存方法

玉ねぎの冷凍保存法

材料(1~人分)

  • 玉ねぎ 1個~

作り方

  1. 1 玉ねぎを調理する時に使いやすいよう切ります。くし切りやみじん切りなど...
    玉ねぎの保存方法
  2. 2 密封保存袋にできるだけ平たく入れ、空気を抜いて密封。あとは冷凍するだけ!冷凍のまま料理に使えます♪
    玉ねぎの保存方法
  3. 3 冷凍されたままの玉ねぎを使って、「新たまねぎとツナのマヨ春巻き」オススメです。 レシピID:1710011070

炒めた玉ねぎを冷凍保存

材料(2個人分)

  • 玉ねぎ 2個
  • 小1/4
  • こしょう 3振り
  • オリーブオイル 大1

作り方

  1. 1 玉ねぎをみじん切りにする
  2. 2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1を炒める
  3. 3 透明感が出てきたら塩コショウで味を調える
  4. 4 冷ましてフリーザーバッグに入れしっかり口を閉じ、平らにならし、包丁の背で切れ目を入れる
  5. 5 冷凍する。使う時はパきっと切って。

豆知識コラム

【玉ねぎの効能】

コレステロールや中性脂肪を減らしたいなら、玉ねぎを加熱して用いるようにしましょう!
血糖値を下げたいのなら、サラダなどの生食がおすすめです♪

生で食べる場合も、加熱して食べる場合も、玉ねぎを切った後、空気中に15分以上放置してから食べましょう!放置することで、栄養成分が安定して血液サラサラ効果を最大限に引き出すことが出来ます♪

【玉ねぎの選び方】

表面の茶色い皮がしっかりと乾燥してツヤがあり、傷などが無く、新芽や新しい根が出始めていないものを選びましょう♪
芽が出始めていると言う事は、それだけ中の養分がとられているという事です。持った時にずっしりと重みを感じ、硬くしまっているものの方が水分をしっかりと保っている美味しいタマネギです♪
上の首の部分と根の部分が小さいく小じんまりしてるものがお勧めです。
※新タマネギの場合も、表面に傷が無く、硬くしまりがあって、ずっしりと重みを感じるものを選んでください。また、カビなどが生えやすいので、よく目で確かめましょう。葉付きの場合は、葉がまだ青々としている物を選んでください。

玉ねぎに関する豆知識

玉ねぎに関連する保存方法、下処理、ゆで方や炊き方など、お料理のコツやヒントを集めました。

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