いちごティラミス 卵抜きです! レシピ・作り方

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三代目天賞堂
パーティーの前日に作っておけるので便利です。ビスケットが水分を吸うよう、冷蔵庫で3時間以上置くといいです。巨匠レオ様が3回おかわりした魅惑のデザート。

材料(6人分)

イチゴ
1パック
砂糖
大匙3-6
マスカルポーネチーズ 1パック
250g
砂糖
半カップ
生クリーム 1カップ
200g
粉砂糖(好み)
少々
フィンガービスケット
20-30本

作り方

  1. 1
    イチゴを洗い、ヘタを取り、適当な大きさに切る。タッパーに入れて砂糖をまぶす。あっさりした甘さがいいなら大匙3、基本的に好きなだけかけてください。冷蔵庫に2時間以上置く。
  2. 2
    マスカルポーネチーズに砂糖を入れ、練る。泡だて器でも機械でも。少しずつ砂糖を入れて、味を見ながら自分の好みの量を探ってください。私は少なめにします。
  3. 3
    イチゴの水分を切り、ビスケットにかける為に取りおきます。
    イチゴを崩します。ザッと壊してイチゴの食感を残してもいいし、機械でピューレにしても、好みで。
  4. 4
    2に3を加えてよく混ぜます。
    生クリームに好みで粉砂糖を少々入れて9分まで泡立てます。砂糖抜きでもOK。ハンドミキサーの場合、分離しないよう、7分立てになったらマメに様子を見て。
  5. 5
    イチゴチーズクリームに泡立てた生クリームを混ぜます。あまり混ぜすぎないこと。
  6. 6
    四角い深皿かグラタン皿にフィンガービスケットを並べ、イチゴの汁の半量を掛けます。
  7. 7
    クリームの半量を載せて平らにします。その上にフィンガービスケットをもう一段並べ、汁の残りをかけ、クリームの残りを載せて平らにし、好みで上にイチゴの薄切りを並べます。
  8. 8
    冷蔵庫で最低3時間、できれば一晩寝かせて出来上がり。
    スプーンですくって取り分けます。かなり柔らかいので注意。

おいしくなるコツ

イチゴが露地もので甘い場合は砂糖の量を減らします。生で食べるつもりで買ったけど酸っぱいなと思ったイチゴの消化にも良いかもしれません。すぐ痛むイチゴを砂糖に漬けておけるので、使う日の2日前に買物しても大丈夫です。復活祭のデザートに。

きっかけ

『Italienische Kueche』を元に、お酒を抜いてアレンジ。 生卵を使わないので安心です。 イチゴのさっぱりした風味を楽しめます。 お酒が好きな方はイチゴを砂糖で漬ける時に好みの洋酒をかけてください。

公開日:2012/04/09

関連情報

カテゴリ
その他のお菓子いちごティラミス
関連キーワード
すっぱいイチゴの活用法 作りおきできるデザート 卵抜きのお菓子 パーティーのデザート
料理名
ティラミス

このレシピを作ったユーザ

三代目天賞堂 ハイデルベルク近郊でソプラノ歌手、声楽教師、教会オルガニストをしている三代目です。ホームステイを受け入れているので普段作る量は大人4人子供2人、ドイツで手に入りやすい材料と量りやすい分量で書いています。少人数のご家庭では半分の量にしてくださいね。http://villa-musica.de/5.html 表紙の写真は私がオルガニストをしている教会です。

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