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作り置きレシピ 調理・保存のコツ

作り置きレシピを調理するとき、保存するとき、お弁当に詰めるとき・・・それぞれの気をつけることやコツをわかりやすく解説します♪

調理のコツ

ポイント1

調理器具は清潔なもの

調理の基本である、手洗い・調理器具の消毒。作り置きの調理では、いつも以上に注意したいところです。まな板・包丁はもちろん、布巾やタオル、とり箸やスプーンなども清潔なものを用意しましょう。キッチン用のアルコール除菌スプレーは手軽に使えて便利です。

ポイント2

加熱は中までしっかりと!

特に肉や魚、卵などのたんぱく質を多く含む食材は、しっかりと中心部まで火を通すことが大切です。加熱をすることで、菌を殺し、また生の部分を残さないことで、保存中に菌が繁殖するのを防止します。

ポイント3

濃いめの味付けで保存性をアップ!

醤油や砂糖、塩、酢などの調味料には、保存性を高める効果があります。普段よりも濃いめの味付けにするのが良いでしょう。冷めると味を薄く感じやすくなるので、濃いめの味付けなら、冷蔵庫からそのまま出しても美味しく食べられますね。

ポイント4

スパイス・香味食材を上手に取り入れよう

スパイスや香味食材は、風味を付けるだけでなく、腐敗や変色防止、さらには臭みとりの効果も。マリネやピクルスには、こしょうやハーブ類を。肉・魚料理にはしょうが、にんにく、レモンなどがおすすめです。それぞれの料理に合ったものを上手に取り入れましょう。

 

保存のコツ

ポイント1

保存容器はしっかりと消毒

保存容器は耐熱性のものであれば、煮沸または熱湯消毒をして、清潔なふきんに伏せて乾燥させましょう。耐熱性でないものは、きれいに洗い、アルコールで消毒を。保存容器は、おかずの分量に合ったサイズで、きちんと密閉できるものを選びましょう。

ポイント2

冷ましてから冷蔵庫へ

調理後は、しっかりと冷ましてから保存をしましょう。あたたかいまま冷蔵庫や冷凍庫に入れると、他の食材を傷める原因にも。また、粗熱がとれた程度では、容器の内部や蓋に水滴が出来て、痛みやすくなります。時間がない時は、保冷剤など使うのもおすすめです。

ポイント3

冷凍は小分けにして保存しよう

冷凍保存の場合は、使いきれるサイズに小分けにするのが良いでしょう。また、薄く平らな状態で冷凍すれば、冷凍・解凍に時間がかかりません。解凍後に再度冷凍をするのは、味や品質が落ちてしまうので避けましょう。

ポイント4

中身と日付を書いておく

料理の名前と作った日付をラベルに書いて、保存容器に貼っておきましょう。つい冷蔵庫に入れっぱなしに、なんてことも。料理を無駄にしないためにも、作った日付を書いて、早めに食べきりましょう。冷蔵庫の開閉時間の短縮にもなりますね。

 

お弁当に詰めるときのコツ

ポイント1

大きさや量を考えて保存しよう

お弁当用に作り置きおかずを作る場合は、あらかじめ小さめに切っておくと良いでしょう。一回分ずつカップなどに入れて保存しておけば便利ですね。肉や魚などは、あらかじめ切っておけば、加熱後に直接手で触ることがないので、衛生面でも安心です。

ポイント2

必ず再加熱をすること!

作り置きおかずは、どれだけ清潔に保存していたとしても、少しずつ傷んできます。お弁当に詰めるときは必ず再加熱をしましょう。あらかじめ小分けにしておけば、加熱時間も短くなりますね。電子レンジを使用する場合は、加熱ムラがないかの確認を忘れずに。

ポイント3

温かいまま詰めるのはNG

温かいごはんは一番はじめにお弁当箱に詰めておき、そのまま冷ましておきましょう。再加熱したおかずも、しっかりと冷まして!金網などに乗せておくと冷めやすいでしょう。温かいまま詰めると、蓋に水滴ができ、お弁当が傷む原因になります。

ポイント4

汁気をしっかりときる

余分な汁気は、他のおかずに味が移り味や風味が落ちるだけでなく、菌の増殖の原因にも。汁気の多いおかずは、ペーパーなどで汁気をしっかりときってから詰めましょう。煮物の場合は、汁がなくなるまで煮詰めておくと良いですね。

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