マンゴーチャツネ レシピ・作り方

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すぬいぬ
あまくてスパイシー、じんわりと汗が出てくるよう。ドライカレーにひとさじ加えるのがおすすめ。暑い夏にぴったりの味わいに仕上がります。

材料(自由人分)

マンゴー(作り方1に詳細記載あり)
1ヶ(300g)
レモン果汁
大さじ1
生姜(細かいみじん切り)
1かけ(大さじ1位)
レーズン
大さじ1
カルダモン(ホール)
2つ
シナモン(スティック)
2cm位
唐辛子(種も使用)
小1本
粗挽きブラックペッパー
少々
砂糖
大さじ2
ひとつまみ
米酢(なければ穀物酢でも)
大さじ1

作り方

  1. 1
    マンゴーについて:タイ産の細長い形のものを使用。重量は皮、種を含む下ごしらえ前の重さ。チャツネには未熟なマンゴーを使うそうですが、こちらのレシピでは熟したものを使用。
  2. 2
    カルダモンは中の黒い種を取り出し使う。緑の殻(?)は使わない。シナモンスティックは石や包丁で粗く砕く。スティックがなければパウダー少々で代用可。唐辛子は細かくちぎって刻む。
  3. 3
    マンゴーはピーラー、包丁を使って皮をむき、種をはさんで3枚おろしの状態にする。上下2枚は繊維に対し直角の方向に薄くスライスする。真ん中の種の周りの果肉は包丁でこそげ落とす。
  4. 4
    鍋に酢以外の材料を入れ弱火にかける。木べらで全体を混ぜながら、レーズンやマンゴーをつぶしながら5分位煮て、1度火を止め15分位おく。
  5. 5
    再び弱火にかけ、柔らかくなったレーズンを木べらでつぶしながら煮詰め、酢を加え、ジャムのような感じになるまで煮詰めたら火を止める。
  6. 6
    保存ビン(煮沸消毒してあるものがベスト)に移し替え出来上がり☆

おいしくなるコツ

マンゴーの果肉は繊維が多いのでそれを切ること。工程4でいちど火を止め、時間をおくのは、材料全体をなじませるため。かたい材料もあるのでちょっとふやかして、全体がひとつにまとまりやすくなるように、と思って。

きっかけ

ドライカレーにマンゴーピューレを加えて作った時のその味わいが忘れられず。最近は安いマンゴーやドライマンゴーが手に入り、好きなので頻繫に食べていたらちょっと手にかゆみが…。ちょっと食べるのは控え、買ってあったマンゴーは保存のきくチャツネに。

公開日:2018/06/12

関連情報

カテゴリ
マンゴーその他調味料その他のインド料理

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