芋がらのけんちん レシピ・作り方

山形県鶴岡市 公式
鶴岡では、冬に食べる納豆汁に芋がらを入れますが、冬の保存食として、けんちんでもいただきます。「けんちん」とは、鶴岡では、野菜を炒め煮した料理のことをいいます。
みんながつくった数 2

材料(4人分)

芋がら(乾燥させたからとり芋の茎)
40g
にんじん
2/3本(100g)
つきこんにゃく(糸こんにゃくでもよい)
150g
薄揚げ(油揚げ)
1枚
しょうゆ
大さじ2
みりん
大さじ2
大さじ2
サラダ油
大さじ1
だし汁
100cc

作り方

  1. 1
    材料を用意する。
  2. 2
    芋がらはぬるま湯でよく洗い、水気をしっかりきり、4~5㎝に切っておく。
  3. 3
    にんじんと油抜きした薄揚げ(油揚げ)は4~5㎝の短冊切りにする。
  4. 4
    つきこんにゃくは熱湯でアクを抜き、4~5㎝に切る。
  5. 5
    鍋にサラダ油を熱し、3と4を炒め、油がなじんだら、だし汁、酒、しょうゆ、みりんを入れて煮る。
  6. 6
    にんじんがやわらかくなったら、芋がらを入れて、ひと煮立ちしたら火を止め、味をなじませる。
  7. 7
    できあがり。

おいしくなるコツ

お好みで、唐辛子や干ししょうがを入れても良い。芋がらはよくぬるま湯でよく洗ってください。

きっかけ

「からとり芋」は、山形県庄内地方で300年近く栽培されてきた里芋の一種で、京野菜の海老芋と近縁の芋です。芋はきめ細かくクリーミーな食感でほのかな甘みがあります。茎を乾燥させた「芋がら」はお正月の雑煮や納豆汁には欠かせません。

公開日:2023/02/06

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山形県鶴岡市 のレシピ

山形県鶴岡市公式
鶴岡市は、山形県の日本海側、庄内地方にある人口約12万人の都市です。
山・川・海・平野の変化に富んだ地形は、折々に多種多様な食材を与えてくれます。
2014年12月、鶴岡の風土や歴史に育まれた豊かな食文化が認められ、日本で初めて「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。
ここでは、季節の移ろいを旬の食材で楽しむ「おうちごはん」のレシピを紹介していきます。
提携企業
鶴岡食文化創造都市推進協議会
ホームページ
http://www.creative-tsuruoka.jp/
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