ばんけ味噌(ふきのとう味噌) レシピ・作り方

山形県鶴岡市 公式
ばんけのほろ苦さと香りが春の訪れを感じさせる一品。鶴岡では「ふきのとう」のことを「ばんけ」と呼びます。
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材料(4人分)

ばんけ(ふきのとう)
100g
味噌
大さじ4
砂糖
大さじ4弱
大さじ2
米のとぎ汁
適量
米ぬか(なくてもよい)
適量

作り方

  1. 1
    材料を準備する。
  2. 2
    ばんけを水で洗って、米のとぎ汁で2~3分色が変わるまで茹でる。ここで米ぬかを入れて茹でると、色が鮮やかになる。
  3. 3
    2のばんけを水に浸して2~3時間置く。
  4. 4
    ばんけの水気をしぼり、細かく刻むか、すり鉢ですりつぶす。鍋に分量の砂糖と酒を入れ、煮立ててから分量の味噌とばんけを加えて練り合わせてでき上がり。

おいしくなるコツ

つぼみの状態が良く、苦いのが苦手な人は花芽をとります。長期保存する場合は、焦げつかないようによく混ぜながら、とろ火でじっくり煮詰めたものを冷蔵庫で1週間保存します。

きっかけ

雪解けを待たずに出てくる山菜で、独特の香りとほろ苦さや甘味があり、春を告げる山菜の一つです。ばんけの語源は、アイヌ語からという説や、方言からという説など諸説ありますが、どれが正しいのか明確ではありません。

公開日:2023/03/10

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鶴岡市は、山形県の日本海側、庄内地方にある人口約12万人の都市です。
山・川・海・平野の変化に富んだ地形は、折々に多種多様な食材を与えてくれます。
2014年12月、鶴岡の風土や歴史に育まれた豊かな食文化が認められ、日本で初めて「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。
ここでは、季節の移ろいを旬の食材で楽しむ「おうちごはん」のレシピを紹介していきます。
提携企業
鶴岡食文化創造都市推進協議会
ホームページ
http://www.creative-tsuruoka.jp/
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