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2日間で完成!お手軽なキウイの果実酒レシピ【プロが教える簡単おうちごはん#23】

こんにちは!栄養士の荻ありすです。

初夏になり、少しずつ汗ばむ季節となってきました。1日の終わりには、疲れを癒す1杯が飲みたくなりますよね。
いつものようにスーパーで手に入るお酒でもよいですが、フルーツがおいしくなるこれからの時期にぴったりの【果実酒】を手作りしてみてはいかがでしょうか。
お好みのフルーツ、お酒、砂糖の3種類があれば簡単に作ることができますよ。

今回ご紹介する果実酒は、爽やかな味わいのキウイとレモンを使います!
漬け込む期間はたったの2日間なので、初心者の方も気軽にチャレンジしてみてくださいね♪
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果実酒を手作りするときの5つのポイント

1.瓶は、密閉できるガラス瓶を準備しましょう。使用するガラス瓶は熱湯消毒して、よく乾かしてください。
2.フルーツは新鮮で、傷んでいないものを選びましょう。水洗いしたあとは、水分をよく拭き取ってから漬け込んでください。
3.お酒の種類はホワイトリカー(甲類焼酎)がおすすめです。無味無臭なのでフルーツの味・色・香りを活かして作ることができます。また、保存性を高めるためと、果実のエキス分を十分引き出すために、アルコール度数は高めの35%にしましょう。
4.砂糖は純度の高いグラニュー糖か氷砂糖がおすすめです。今回ご紹介するレシピは、溶けやすく漬け込み時間の少ないグラニュー糖を使用しています。
5.保存するときは、高温を避けて直射日光の当たらない場所に置きましょう。漬け込んだ年月日、果実名を書いたラベルを貼っておくと便利ですよ。

果実酒づくりにおすすめの瓶は?

瓶の形が可愛いものやフルーツの色が鮮やかなものにすると、見た目が可愛くなり、果実酒づくりのモチベーションも上がるのでおすすめです♪
用意するお酒の量の2倍位の大きさで、広口びんを探してみてください。最近は100円ショップにもありますよ。

また、手作りした果実酒は、ロック・水割り・炭酸割り・お湯割りなどお好みで割って飲んでくださいね。
砂糖を控えめで漬けこむと、飲むときに甘さを調節しやすいです。

果実酒はお肉料理やお菓子作りの際に隠し味としても活躍するので、ご自身で手作りした果実酒で色々な料理に挑戦するのも楽しいですよ。

「キウイとレモンの果実酒」レシピ

【材料(2人分・作りやすい分量)】
・ホワイトリカー…200ml
・キウイ…1個
・レモン…1個
・グラニュー糖…大さじ4
・炭酸…適量
・お好みのハーブ(ミント・ディル)…適量

【作り方】
1.保存瓶にホワイトリカー、グラニュー糖を入れて混ぜて溶かす。
2.キウイとレモンは皮をむき、7mm厚の輪切りにする。
3.1に2のフルーツを入れて密閉し、1~2日漬け込む。漬け込んでいる間、時々混ぜる。
4.できあがったら、グラスに3とハーブを入れ、炭酸を注いで軽く混ぜてから召し上がれ♪

【ポイント】
お好みで炭酸やパインジュースなどで割ってお召し上がりください。


初夏にぴったりの爽やかな果実酒レシピをご紹介しました。
お好みのフルーツでアレンジを楽しむのもおすすめです。果実酒づくりを楽しむことで、おうち時間をさらに充実させてみませんか?
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このテーマの作者紹介

荻 ありす

栄養士・フードコーディネーター
栄養士資格取得後、給食委託会社で勤務しながら、祐成陽子クッキングアートセミナーに通い、フードコーディネーターの資格を取得。現在は、レシピ開発・撮影、料理動画、コラム執筆など幅広く活躍中。
単身者・料理初心者向けに、食べること・料理することが楽しくなるよう、美味しい時短レシピを提案している。

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