カラフルな餡de幻彩冰皮(ひんやり餅皮)月餅 レシピ・作り方
材料(6(個)人分)
- 〈幻彩用冰皮(約20g/個)〉
- (約120g)
- *もち粉
- 15g
- *上新粉
- 15g
- *薄力粉
- 5g
- *砂糖
- 20g
- バター(有塩でOK)
- 10g
- 水
- 70g
- 〈中餡(約24g/個)〉
- (144g)
- 白あん
- 132g(33g×4)
- クルミ(ローストしたもの)
- 12g(3g×4)
- フードカラー(お好みの色)※
- 4色(増減OK)
- ※今回は、赤・黄・緑・青を使用
作り方
-
- 1
-
- 〈準備〉
50g容量の月餅型を用意。
-
- 2
-
- 〈中餡を用意する〉
白あんを4等分し、着色※する。
それぞれに3gずつ粗みじんにしたクルミを混ぜる。
-
- 3
-
- ※今回はご覧の4色を使用。
-
- 4
-
- 各色を6等分(6g/個)し、4色をまとめて1つの餡(24g/個)にする。
-
- 5
-
- 〈冰皮生地を作る〉
耐熱ボウルに*をふるい入れる。
-
- 6
-
- 水を少しずつ注ぎ入れ、泡立て器でよく溶き混ぜる。
バターを加える。
-
- 7
-
- 蓋をして、電子レンジ800Wで1分加熱する。
水で濡らしたゴムベラでバターを溶かし混ぜながら、こねる。
-
- 8
-
- さらに1分加熱して再度こねる。
蓋を取り、約30秒加熱して出来上がり量約120gになるように水分を飛ばす。
-
- 9
-
- 水で濡らしたスプーンで、6等分にした生地(約20g)を片栗粉(分量外)を敷いたバットの上に置く。
-
- 10
-
- 〈包餡&成形する〉
手で触れるくらいに粗熱が取れたら、丸く形を整える。
指の腹で生地を平たく伸ばす。
さらに、生地の中央を直径5cm位の平らなもの※で、薄く押し伸ばす。
-
- 11
-
- ※画像は粉チーズの蓋にラップを被せたもの。
-
- 12
-
- 餡を包む※。
-
- 13
-
- ※色の出方で表情が変わる。
-
- 14
-
- 薄く片栗粉をまぶした生地を、広げたグラシンカップに縦長にして置く。
型抜き※し、冷蔵庫で冷やしていただく。
※薄い部分の生地がちぎれないように注意する。
-
- 15
-
- 〈参考1〉
3色のクリームチーズフィリング(レシピID:1560019355)で。
-
- 16
-
- ブログ掲載は
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202408180000/
-
- 17
-
- 〈参考2〉
単色で。
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202409050000/
-
- 18
-
- 〈参考3〉
紫を加えた5色の餡で&餅生地のバターをショートニングにチェンジ。
-
- 19
-
- 見ため的に4色と印象は変わらないので、これ以上
増やしても「労多くして功無し」かな。
-
- 20
- ブログ掲載は
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202409110000/
-
- 21
-
- 〈参考4〉
餅生地を染めたバージョン
「カラフルな餅生地de幻彩冰皮(ひんやり餅皮)月餅」レシピID:1560019575
-
- 22
- ブログ掲載は
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202409130000/
-
- 23
-
- 〈参考5〉
スライスチーズを6Pチーズに替えた3色の乳酪餡(レシピID:1560019581)で。
-
- 24
-
- ブログ掲載は
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202409240000/
おいしくなるコツ
生地のバターは、省略したコンデンスミルクの代わりにコクを補うために加えています。
風味が気になる場合、従来のサラダオイルに替えてもよいです。
餡の色を今回は4色にしましたが、お好みで増減してください。
餡も着色できるものなら、何でもOK。
きっかけ
カラフルな餡の色が透けて見える月餅を作りたくて、従来のミルク入りの乳白色の生地の配合を変えてトライ。
また、通常の冰皮月餅は餅皮と餡が同量ですが、餡の割合を多めにすることで生地を薄めにして、透明度のアップを試みました。
つくったよレポート(
0
件)
つくったよレポートはありません
型抜きする際の角度で色の出方が変わり、色々な表情に♪