メヌキのアラは特別☆ 昆布の一番だしで「かぶと汁」 レシピ・作り方

メヌキのアラは特別☆ 昆布の一番だしで「かぶと汁」
  • 約30分
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メヌキのアラはダシも相当なものですが、頭についている頬の身はまさに美味、そして何よりトロッとした目玉はのん兵衛には垂涎の一品です。至福の味です。

材料(2人分)

  • メヌキのアラ 1尾分
  • 舞茸 1/2パック
  • 大根(輪切り) 3cm
  • にんじん(輪切り) 3cm
  • 長ネギ 10cm
  • 一番だし(昆布) 2カップ
  •  ※参照)ID:1790003482
  • 日本酒 1カップ
  • 三河みりん 大さじ1
  • 薄口しょう油 大さじ3
  • 少々

作り方

  1. 1 メヌキのアラは下ごしらえが大事。シンクに並べたアラに熱湯を回しかけ、そのまま水道を流しながら細かい鱗と汚れを指で洗い流します。次に、水を切って酒・塩(分量外)をします。
  2. 2 鍋にアラと銀杏切りした大根、半月切りしたニンジン、一番だし、酒、みりん、1摘みの塩を一緒に入れて火にかけます。沸騰したらアクを取り、ずらした蓋をして中火で15分煮ます。
  3. 3 水分が減り過ぎたら出汁を足します。煮出したら舞茸を入れて中火で3分ほど煮込み醤油と塩で味を調えます。火を止めて椀に盛り、薄く斜め切りした長ネギを散らして食卓に出します。

きっかけ

メヌキのアラは真鯛にも匹敵する高級食材です。昆布で一番だしをひいて「かぶと汁」にします。今が旬の舞茸と組み合わせました。

おいしくなるコツ

熱湯をかける下ごしらえが大事です。細かい鱗を取る方法はこれが一番です。茹でこぼすと細かい実や油が落ちてしまうので熱湯をかける方がいいと思います。流水で洗って下味をつけると目玉の味が違います。舞茸は煮すぎると汁が黒くなるので後で入れます。

  • レシピID:1790003483
  • 公開日:2011/10/20
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割烹料理 昆布だし 一番だし 吸い物
料理名
アラ汁
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