「ししとう」を使った作り置きレシピまとめ

朝から晩まで大活躍!「ししとう」の作り置きレシピを集めました。今回のテーマは、「浸す、炒める、巻く」です♪

ししとう × 浸す

ししとうは、辛みのないトウガラシの品種です。辛みの成分である、カプサイシンが少ないため、辛みが強くありません。
ししとうを、焼いたり揚げたりしてから、浸し地に浸せば、味がしみ込み、作り置きにぴったりです。
温め直しても、冷たいまま食べても、おいしく食べられます。

ししとうの焼き浸し

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管理栄養士からのアドバイス

ししとうをじっくり焼いてから、調味料に浸した一品。
かつお節を使えば、うま味が調味料に染み出ます。濃いめの味付けも日持ちがよく、作り置きにぴったりです。
調味料を一度加熱すれば、さらに保存性が高まり、また、みりんのアルコール分も抜けてまろやかになります。

ししとうの塩浸し

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管理栄養士からのアドバイス

塩味の浸し地にししとうを漬け込めば、また一味違った揚げ浸しができます。
しっかりと、漬かるように浸します。塩を使った、さっぱりとした味付けなので、出汁をきかせるのが、おいしく作るポイントです。
温かくてもおいしいですが、冷やして食べても、さっぱりといただけます。

揚げ浸し

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管理栄養士からのアドバイス

夏野菜の、ししとうとなすを揚げて、浸したレシピです。
野菜は揚げてすぐに、熱いうちに浸すと、味がよくしみ込みます。
作り置きしておいたら、食べる前に大根おろしを添えてアレンジするのも、おすすめです!

ししとう × 炒める

ししとうを炒めた、作り置きレシピです。
ししとうに含まれているビタミンAやビタミンEは、油に溶けるビタミンです。炒めて、油と一緒に摂ることで、吸収率が高まります。ビタミンAやビタミンEは、抗酸化作用があり、アンチエイジングや動脈硬化を予防するのに役立ちます。

ししとうの金平

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管理栄養士からのアドバイス

ししとうの金平は、濃いめの味付けにすると、ごはんが進むおかずになりますね。薄口しょうゆを使っているので、色よく仕上がります。
冷蔵庫で、しっかり冷やして保存しましょう。食べるときには、電子レンジで温め直しましょう。

ししとう × 巻く

ししとうを、豚肉やベーコンで巻いて焼いた料理です。お弁当のおかずにも、いいですね。
焼くときは、肉にしっかりと火を通しましょう。食べる前に、電子レンジやフライパンでしっかり再加熱しましょう。

ししとうの豚肉巻

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管理栄養士からのアドバイス

豚肉を広げて、手前にししとうを置き、くるくると巻いていきます。フライパンで、巻終わりを下にして、色が変わって焼き色がつくまで、しっかり火を通します。作り置きしたときは、ラップでしっかり密封して冷凍しましょう。
フライパンで温め直して、甘辛いたれを絡めるなど、アレンジもできます。

ししとうのベーコン巻

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管理栄養士からのアドバイス

ししとうをベーコンで巻いたら、巻終わりを下にして、フライパンでゆっくり火を通しましょう。
ベーコンは火を通すと縮むので、少しゆとりをもたせて巻いた方が、きれいに仕上がります。

記載の保存期間は目安です。
保存の状態や作る時に使用する食材により、多少異なる場合もございますのでご注意ください。

作り置きのコツ

ししとうに関する作り置きレシピ

管理栄養士による保存期間やコツのアドバイス付き♪まとめ買い&まとめ調理で、食費も時間も節約しよう!

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