なす、いんげん、高野豆腐の煮もの【和食・副菜】 レシピ・作り方
材料(2人分)
作り方
-
1
高野豆腐はたっぷりの湯(約50℃)に15分ほど浸して戻す。
高野豆腐は水を1〜2回替えながら水気を絞って洗い、両手ではさんで水気をしっかりと押し絞り、縦半分に切ってから
-
2
横1.5㎝幅に切る。
なすはヘタを切り落として縦半分に切り、皮目に2㎜間隔で斜めに切り込みを入れ、長さを半分に切る、
いんげんはヘタを切り落とし、長さを3等分に切る。
-
3
しょうがはすりおろす。
青じそはせん切りにし、サッと水にさらして水気を絞る。
-
4
鍋にサラダ油大さじ1/2を熱し、なすを皮目を下にして並べ入れ、皮の色が鮮やかになるまで弱めの中火で2分ほど焼く。
-
5
なすを裏返し、【A】を加える。
煮立ったら高野豆腐、いんげんを加え、オーブンペーパーで落としぶたをし、なすが柔らかくなるまで15〜20分煮る。
-
6
器に盛って煮汁適量をかけ、③のしょうがと青じそをのせる。
-
7
⦅献立例⦆
・たらだしの野菜あんかけ
・高野豆腐、なす、いんげんの煮もの
・紅しょうがのはんぺんだんご
-
8
⦅献立例⦆
・冷凍塩さばの炊き込みご飯(2024年6月21日公開)
・なす、いんげん、高野豆腐の煮もの
・おくらのかつお削りぶしかけ
・みそ汁
きっかけ
高野豆腐を使った和食の副菜として考案しました。
おいしくなるコツ
高野豆腐は約50℃の湯で戻すと、芯まで柔らかくなり、ふっくらと仕上がります。戻さずに使えるタイプも、湯で戻してから調理すると、よりふっくらと仕上がります。
- レシピID:1800034542
- 公開日:2024/06/21
関連情報
レポートを送る
0 件
つくったよレポート(0件)
- つくったよレポートはありません












柔らかく煮えたなす、くったりとしたいんげん、だしを含んだ高野豆腐。
素材それぞれの持ち味が調和する、ほっと落ち着く和の副菜です。