懐石料理風に☆ 「ヒラメ糸造り 昆布〆」 レシピ・作り方

懐石料理風に☆ 「ヒラメ糸造り 昆布〆」
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腹側のほうの四半身を使って昆布〆にしました。半分は糸造りです。引きづくりにしたお刺身より上品な感じに仕上がります。懐石料理の本で覚えた加減酢を使いました。

材料(2人分)

作り方

  1. 1 腹側の四半身でカマに近い肉厚の部分を使います。中骨に近い部分は厚みがあるので糸造りにするときは包丁を入れて厚みをハラスと同じにします。
  2. 2 写真のように厚みを半分にするよう包丁を入れます。左手の指を添えて一気に引き切りし、端の3mmを残します。中骨に直角に4mm幅で糸造りにします。
  3. 3 バットに並べて軽く酒・塩(分量外)を振って30分おきます。この間、昆布を薄めの酢水に5分浸けます。
  4. 4 昆布の水気をペーパータオルでふき取りトレーに並べたら、平目も同様に出た汁をふき取って昆布の上に並べ昆布の蓋をして冷蔵庫で半日置きます。
  5. 5 加減酢です。柑橘系の香りは、単品ではきついのに3種類合わせたらかえってマイルドになりました。酢橘の皮の香りが印象的です。
  6. 6 半日置いた昆布〆を出し盛り付けます。短めのものを下にして、その上に長めのものを交差させながら重ね、釣鐘状に形を作っていきます。加減酢を天から皿に滲まない程度にかけます。

きっかけ

朝獲りヒラメで3品お造りに。「薄造り」、「昆布〆お造り」に続いて「糸造りを昆布〆して加減酢」で。なかなかの味で懐石料理風に仕上がっています。

おいしくなるコツ

昆布〆は富山県が発症とか。白身魚を日持ちさせる工夫かと思いますが、今では味を深くする意味合いのほうが強い感じです。ヒラメのような丹波久那白身魚に適した調理法だと思います。5~6時間が良いようです。

  • レシピID:1790003535
  • 公開日:2011/10/25
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カテゴリ
その他のさかな全般ヒラメ
関連キーワード
料亭風 昆布〆 糸造り 日本酒に合う
料理名
昆布〆
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