基本のローストビーフ レシピ・作り方

基本のローストビーフ
  • 約1時間
  • 1,000円前後
あん子53
あん子53
スーパーで値引きのお肉を見つけたときに、とびっきりディナーを作るときに国産牛の塊で…どんな大きさでも失敗なしです♪

材料(2人分)

  • 牛肉ブロック(好みの部位で) 200g
  • 岩塩 適量(目安:肉の重さの1%)
  • ブラックペッパー 適量
  • (あらびきガーリック) 適量

作り方

  1. 1 牛肉ブロックを用意します。今回はスーパーで安くなってたモモ肉で。
    (※基本的にローストビーフは冷まして食べるものなので、脂分が固まらないよう赤身の多い部位を選びます)
  2. 2 キッチンペーパーで、肉の6面全てを軽く押さえ拭きします。
  3. 3 6面全てにフォークを刺し、穴を開けます。
    (※フォーク先端の櫛状部分が1/2程度刺さる深さでokです)
  4. 4 塩・ブラックペッパー・(あらびきガーリック)を6面全てにかけ、軽く叩くように押さえ、味を染み込ませます。
  5. 5 ラップできっちりとくるみます。
  6. 6 更にチャック付き保存袋に入れ、冷蔵庫へ。1時間以上漬け込みます。
    (※わたしはこのまま冷凍庫へ入れ保管→アウトドアのときに保冷剤の役割も兼ね、クーラーバックに入れ持参します)
  7. 7 肉を自然解凍し、室温に戻します。ドリップが出た場合はキッチンペーパーで優しく押さえ拭きします。
    (※肉の中心部の温度が低いと焼きムラの原因になります、必ず室温に戻して下さい)
  8. 8 鍋をプレヒートします。手を近づけ温かさを感じられる程度。
    目安:140℃前後
    (※しっかりと温めた鍋で焼くことで肉の薫りが立ちますが、高温すぎるとパサつき硬くなる原因になます)
  9. 9 肉の上下各2面を、肉の厚さ(cm)と同じ分数だけ焼きます。他4面は各1分ずつ焼きます。
    例)
    厚さ5cmの塊肉の場合…
    上下各5分+残り4面各1分
  10. 10 肉の内部温度が約55℃(=手順9の加熱時間)になったらアルミホイルで二重に包み、肉を1時間以上寝かせます。
    (※寝かせることで肉汁が全体へ分散し、切っても流れ出にくくなります)
  11. 11 肉をスライスします。
    (※肉の繊維に対し、直角にナイフを入れ切るようにしてください)

きっかけ

パーティー料理・アウトドア料理の王道ローストビーフ‼お肉の種類や部位の特徴+大きさに合わせて、失敗なしで提供出来たらと思い、コツをまとめてレシピ化しました。

おいしくなるコツ

【肉の部位について】国産牛は赤身にも適度な脂を含むためランプやモモ・肩ロース、輸入牛はサーロインやリブロースが良いと言われています。また輸入牛の中では、オーストラリア産は脂が多く、臭みが強いため、濃いソースが向いているそうです。

  • レシピID:1670017009
  • 公開日:2017/03/23
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カテゴリ
ローストビーフパーティー料理・ホームパーティアウトドア料理・キャンプ飯ダッチオーブン
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ダッチオーブン キャンプ BBQ アウトドア
料理名
ローストビーフ
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