白ごま餡入り♪芝麻月餅 レシピ・作り方
材料(4(個)人分)
- 〈かんすい入り月餅生地(16g/個)〉
- 粉末かんすい 1/2スプーン※1杯弱(約0.32g)
- (生地の粉類10gに対して0.1g目安) ※容量=0.5ml
- 水 少々(霧吹き1回程度)
- 塩 少々
- 薄力粉 28g(7g/個×4)
- おからパウダー(微細) 4g(1g/個×4)
- ゴールデンシロップ 20g(5g/個×4)
- ごま油 12g(3g/個×4)
- 〈白ごま餡(32g/個)〉
- 白あん(硬めのもの) 100g(25g/個×4)
- すりごま(白) 20g(5g/個×4)
- 砂糖 8g(2g/個×4)
- 塩 少々
- (硬さ調整用)おからパウダー(微細) 必要に応じて使用
- 〈艶出し用〉
- みりん風調味料 大1位
作り方
-
1
〈準備〉
容量50gの月餅型使用。
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2
〈餡を作る〉
白あん※にすりごま、砂糖、塩を加えて混ぜ合わせる。
柔らかい場合、電子レンジ加熱で水分を飛ばし、その際に分量が減った分をおからパウダーで補って硬さの調整をする。
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3
手にくっつかない状態になったら、4等分して(32gずつ)丸める。
※今回、乾燥大手亡豆100g+砂糖&ラカント各40g=280g(レシピID:1560010569)を使用。
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4
〈かんすい入り月餅生地を作る〉
レシピID:1560020092を参照して生地を作る。
4等分して(16gずつ)丸める(画像左)。
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5
〈餡を包む〉
生地をラップではさみ、底の平らな皿等※で約8cmの円になるように押し伸ばす。
※画像はトルティーヤプレス使用。
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6
上のラップをはずし、餡を生地の上にのせる。
生地を少しずつ伸ばしながら包む※。
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7
※途中まではラップごと生地を餡に這わせるように伸ばし、最後はラップをはずして閉じ合わせる。
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8
〈成形する〉
必要に応じて打ち粉用強力粉(分量外)をまぶして※型抜きする。
余分な粉を払い、オーブンシートを敷いた天板に置く。
※複雑な模様の型の場合、型にも打ち粉をするとよい。
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9
〈焼成する〉
予熱したオーブン中段で200℃約10分~(よい焼き色になるまで)焼く。
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10
〈仕上げる〉
取り出して、トップにみりん風調味料を刷毛で塗る(粉気が消えて艶が出る)。
粗熱が取れたら再度塗る(底と側面も)。
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11
ある程度乾いてからラップで包む。
翌日以降全体に味がなじむ。
冷蔵庫で保存する(約1週間目安)が、いただく際は常温に戻すのがおすすめ。
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12
〈参考1〉
餡に練りごま入り「中秋節にセサミンパワー♪黒麻月餅」
レシピID:1560010534
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13
〈参考2〉
皮に練りごま&餡に炒りごま入り「立冬に♪北方の守護神「黒龍」を祝う黒胡麻月餅」
レシピID:1560019040
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14
〈参考3〉
皮生地&中餡に練りごま入り「黒麻米月餅」
レシピID:1560019751
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15
〈参考4〉
餡に練りごま入り「黒麻冰皮月餅(黒ゴマあん月餅)」
https://cookpad.com/jp/recipes/18027533/
きっかけ
市販の月餅で白ごま餡がないのが気になり、自分で作ってみました。 1個分の分量も掲載しているので、作る数に応じて増減できます。
おいしくなるコツ
おからパウダーは生地や餡の硬さ調整用にあると便利。 栄養的にもタンパク質プラス、糖質ダウンになります。 餡は、塩を効かせた方が甘さもコクもアップするように思います。 すりごまの他に炒りごまもブレンドすると、粒々食感が愉しめます。
- レシピID:1560020295
- 公開日:2025/12/17
関連情報
- 料理名
- 白ごま月餅
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ならば自分で作ればいいのでは?とホームメイドしました。