手に入る材料で簡単にできる♪月餅の皮生地 レシピ・作り方
材料(1(個)人分)
- 〈生地(20g)〉 ( )内は重量比
- 重曹(省略可) 耳かき1杯程度
- 塩 少々
- 茶色い砂糖(三温糖、きび砂糖など) 4g(2)
- 水 2g(1)
- サラダオイル 4g(2)
- 薄力粉 10g(5)
- 〈餡(お好きなもの)〉
- 硬めの餡※ 30~80g(皮の4倍)まで対応可
- ※今回は「栗蓉胡桃餡(マロンペースト& クルミで作ったもの)」30g/個を使用
- 〈仕上げ用〉
- みりん風調味料 小1位
作り方
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1
〈準備〉
今回、30gの餡で50g容量※の月餅型使用。
※最大80gの餡を包餡する場合は超薄皮になり、100g容量のものを使用。
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2
かん水の代わりに使用する重曹は、独特の風味をつけてくれると共に焼き上がりの色を濃くする働きがあるため、焼成時間を短縮できる(餡の噴き出し防止に)。
画像左が使用、右は不使用。
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3
〈月餅生地を作る〉
ボウルに重曹※、塩、砂糖、水を入れてゴムベラでよく混ぜ溶かす。
画像は2個分の分量で作業する様子(以下の工程で同様)。
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4
※耳かき1杯分はご覧のとおり。
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5
サラダオイルを加えてよく混ぜ合わせる。
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6
薄力粉を加えて(ふるわなくてもOK)、
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7
つるんとした状態になるまで混ぜこねる。
1個分ずつ丸める。
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8
〈餡を用意する〉
今回はマロンペースト(25g)にクルミ(5g)と隠し味の塩少々を混ぜたもの(栗蓉胡桃餡)を使用※。
※画像は4個分
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9
1個分ずつ丸める際には、ラップで茶巾包みにするとまとめやすい。
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10
〈餡を包む〉
生地をラップではさみ、底の平らな皿等で7~8cmの円になるように押しのばす。
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11
上のラップをはずし、餡を生地の上にのせる。
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12
生地を餡に這わせるように少しずつ伸ばしながら包む。
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13
〈成形する〉
打ち粉用強力粉(分量外)をまぶして型抜き※し、オーブンシートを敷いた天板に並べる。
※複雑な模様の場合、型にも打ち粉をするとよい。
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14
〈焼成する〉
予熱したオーブン中段で200℃約10分~※(よい焼き色になるまで)焼く。
※今回、12分焼成(画像は重曹の有無での焼成比較の様子)。
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15
〈仕上げる〉
取り出して、トップにみりん風調味料を刷毛で塗る。
粗熱が取れたら再度塗る(底と側面も)。
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16
ある程度乾いてからラップで包む。
翌日以降全体に味がなじみ、皮も柔らかくなって美味しくなる。
冷蔵庫で保存する(約1週間目安)が、いただく際は常温に戻すのがおすすめ。
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17
〈参考〉
自家製黒蜜を使った「和菓子のような♪黒蜜きな粉月餅」
レシピID:1560019539
きっかけ
月餅の生地の必須アイテムであるシロップの手作りは煮詰め具合が難しく、いつも市販のシロップ類にお任せしていましたが。 自家製黒蜜の割合を参考に、砂糖2と水1を混ぜるだけで簡単に用意することに。 手に入りにくいかん水も、重曹で代用してみました。
おいしくなるコツ
重曹はかん水の代わりですが、無くてもOK。 生地は柔らかめで、広式月餅の特色である多めの餡を包むのに向いています。 扱いにくい場合は粉量を増やしたり、強力粉に変えたり、吸水性の高いおからパウダーを1~2割薄力粉に置き換えたりするとよいです。
- レシピID:1560020286
- 公開日:2025/12/02
関連情報
- 料理名
- 手作り月餅
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なので代用品&「なんちゃって」でハードルを下げてみました。