干し貝柱のうま味『干貝水餃(ガンベイスイジャオ)』 レシピ・作り方
材料(10人分)
作り方
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1
まずはじめに、干し貝柱を戻します。
干し貝柱に水30ccを加えてそのまま半日ほど置いておきます。
※)できれば前日にこの工程だけはやっておいた方が良いかもです。
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2
貝柱が水を吸って、2倍程度の大きさになります。
また、水分が殆どなくなります。
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3
ほうれん草を茹でます。
このほうれん草は、ペースト状にして皮に練り込みます。
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4
茹で上がったら、冷水にさらした後に、水を絞ります。
ヘタの部分を切り落とします。
※)1把(約4株)を下処理して、この状態で200gでした。
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5
ハンドブレンダーでペースト状にします。
ほうれん草と、水50ccを加えて良く混ぜます。
※)完全にペースト状にします。
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6
皮を準備します。
中力粉を計量して、塩を加え混ぜます。
その後、ペーストのほうれん草を加えます。
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7
はじめは菜箸などで、ボロボロのした後に、手で良くこねます。
※)ほうれん草の水分量によって、生地の硬さが異なると思います。中力粉や水で調整してください。
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8
ひとまとまりになり、手につかなくなったら、ラップをして冷蔵庫で寝かせます。
※)1時間程度は寝かせた方が良いかと思います。
※)この段階で650gでした。
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9
キャベツをみじん切りにして、塩を加えて寝かせます。
- 10 ここまでが下処理になります。
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11
1時間程度寝かせると、水分が出てきます。
できるだけ水分は搾って捨ててください。
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12
ボールにひき肉、水分を絞ったキャベツ、調味料Aの全てを入れます。
もどして置いた干し貝柱は少し潰してから、水分も全て入れます。
その後、粘りがでるまで良く混ぜます。
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13
具(タネ)が完成です。
ここから、包んでいきます。
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14
皮を1つ8gに計量して、ボール状に丸めます。
(7g~9g位の誤差は問題ありません。慣れてくれば計量しなくても良いです。)
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15
丸めた生地を麺棒で伸ばして、具材を乗せます。
その後、半分に折って、ギュっと両手で握るイメージです。
※)ヒダは作らなくて良いです。
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16
両手で握ったあとに、両端を少し内側に丸めます。
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17
包み終わったら茹でます。
お湯に入れた直後は沈みます。
そのままにしておくと鍋底に張り付くこともあるので、入れてすぐに優しくかき混ぜます。
そのまま3~4分茹でれば完成です。
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18
台湾で食べた本物はこんな感じでした。
きっかけ
台湾で食べた水餃子が忘れられない美味しさだったので。
おいしくなるコツ
・時間がかかる工程を前日に済ませておくと良いかもです。 ・ほうれん草はしっかりペースト状にしてください。 ・ほうれん草に合わせて分量を決めたため、大量になっています。具は1/3分量でも作れます。
- レシピID:1540032345
- 公開日:2026/05/06
関連情報
- 料理名
- 水餃子
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干し貝柱が良い仕事してます。
本物はもっと濃い緑色でした。