ちょっぴり甘めの551風『豚まん』 レシピ・作り方

ちょっぴり甘めの551風『豚まん』
  • 1時間以上
  • 500円前後
★☆ ひで ☆★
★☆ ひで ☆★
551風の豚まんが食べたくなって作ってみました。
甘めの皮と餡で寄せてみました。

材料(4(8個)人分)

作り方

  1. 1 皮の材料を計量します。
    ぬるま湯を準備します。
  2. 2 中力粉、砂糖、塩、イーストをボールに入れ、ぬるま湯を注ぎます。
  3. 3 始めは菜箸でざっくり混ぜます。
  4. 4 ボロボロの塊になったら、手でこねてひとまとまりにします。

    ※)表面が滑らかになり、手につかなくなるまでこねます。
  5. 5 濡れ布巾や濡らしたキッチンペーパーをかけて、温かい場所で一次発酵させてます。

    ※)30分から60分位で、大よそ2倍くらいになるまで発酵させます。
  6. 6 餡を作ります。
    玉ねぎをみじん切りにします。
    ボールに、ひき肉、みじん切り玉ねぎ、調味料、片栗粉を全ていれ、良く練ります。
  7. 7 均一に混ざって、粘りがでたら餡は完成です。
    生地の発酵を待ちます。
  8. 8 大よそ2倍に膨らんだら、一旦空気を抜くためこねます。
  9. 9 こねた後に8等分にしたのち、1つずつを丸めておきます。

    ※)今回の分量で、一つ60g位になると思います。
  10. 10 打ち粉(分量外)をして、麺棒で丸く伸ばします。
  11. 11 大よそ、13~14cm程度の円形に伸ばします。

    ※)可能なら真ん中を厚めにして、円周を薄めにすると包みやすく、底が餡でダレることを防ぎます。
  12. 12 クッキングシートを10cm角程度に切っておきます。
  13. 13 伸ばした生地に餡を包み、クッキングシートに乗せて準備します。
  14. 14 濡らした布巾などをかぶせて、温かいところで二次発酵させます。

    ※)大よそ60分程度発酵させると表面が滑らかになります。
    ※)二次発酵が十分でないと蒸しあがりの生地が固くなります。
  15. 15 二次発酵終了後に、蒸し器で15分程度蒸せば完成です。

きっかけ

無性に551の豚まんを食べたくなったのですが、気軽に買えない地域に住んでいるので。

おいしくなるコツ

・生地、餡ともに甘めが551に近いかと思います。 ・使うイースト菌によって出来上がりが異なるかも。説明に従い分量を調整してください。また、耐糖性のがあれば、そちらの方がベターかも。 ・具材も豚肉と玉ねぎだけが良いかと思います。

  • レシピID:1540032332
  • 公開日:2026/03/22
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カテゴリ
肉まん新玉ねぎ玉ねぎ豚ひき肉その他の豚肉
関連キーワード
551 中華まん 肉包 肉まん
料理名
肉まん
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つくったよレポート(1件)

  • kayo and marine
    kayo and marine
    2026/03/28 19:43
    ちょっぴり甘めの551風『豚まん』
    シャキシャキの玉ねぎと、じゅわっと広がる肉汁がたまらない美味しさでした。
    おうちでこの味が楽しめるなんて感動…また作りたいです♪

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