ラタトゥイユ レシピ・作り方

ラタトゥイユ
  • 1時間以上
ガブリエル8世
ガブリエル8世
夏野菜がぎゅっと詰まって、格別のおいしさ。シンプルで丁寧な料理。カラフルなので弁当にも。夏の素敵な作り置き。

材料(未知数人分)

作り方

  1. 1 バジルは飾り用をとっておく。水に差しておくとしおれない。調理に使うほうは茎の刻んだものやつぼみなども使います。パプリカ、なす、ズッキーニは洗って水けをふき、乾かしておく。
  2. 2 塩(写真右)は器などに出しておき、各工程で使う塩はここから少しずつ使用していきます。玉ねぎは粗みじん切りに。
  3. 3 トマトは細かく切って塩少々を入れ軽く手でつぶしておく。ミニトマトでもok。特に皮は細かく刻むとよい。
  4. 4 パプリカは中ぐらいのサイズで赤と黄を両方使うとカラフル。種を取ったら縦に2cm幅位に切りさらに長さを斜めに2等分にする。
  5. 5 なすは1.5cm幅位の輪切りにし、塩少々をふっておく。
  6. 6 ズッキーニはなすびよりやや薄めの輪切りに。
  7. 7 唐辛子は手でちぎり(種も使う)、にんにくは上下に2等分したのち縦に5ミリ幅位に切り、フライパンまたは中華鍋に入れ、オリーブオイルを注ぐ。
  8. 8 7を弱火にかける。にんにくから泡が出てきたら火を止める。これを2回くらいやる。にんにくに透明感がでてきます。唐辛子を焦がさないように弱火で温める、という感じ。
  9. 9 8は容器に移し替える。鍋に8のにんにく、唐辛子、オイル大さじ1位を入れにんにくをつぶしながら玉ねぎをじっくり炒めトマトを加え、木べらでトマトをつぶしながら煮詰めバジル半量を入れる。
  10. 10 7、8で使用したフライパンまたは中華鍋にオイル大さじ1位を入れ、パプリカを炒め塩少々をして、9の鍋に入れる。パプリカは皮目から入れ焼き目をつけるとおいしそう。
  11. 11 ズッキーニも10と同様、オイルを足して、両面を焼き付け、塩をして9の鍋に入れる。最後に残りのオイル全てを使ってなすを炒め、塩少々をして9の鍋に入れる。残りのバジルも入れる。
  12. 12 塩が余っていたら、鍋に少々加え、全体を混ぜて蓋をし、弱火で煮る。野菜の水分が徐々に出てきますが、焦げには注意。
  13. 13 味見をし、塩が足りなかったら足す。最初に用意した塩が余ることもある。野菜から水分が出てくたっとなり、ちょっと形が崩れかけたら火を止め、そのままおいておく。これで調理完了です☆
  14. 14 盛り付けたら飾りのバジルをのせる。当日食べる場合は常温で。余った分は冷蔵庫に入れますが冷えた状態でもとてもおいしい。写真はスパゲッティにあわせています。ご飯、パンにも合います。
  15. 15 鶏肉を入れてもおいしい。入れる場合は工程9の後に野菜と同様、オイルで軽く焼いてから。また、チキンソテーやプレーンオムレツに添えてもおいしい。

きっかけ

毎年バジルを育てているうちに、夏野菜の料理が好きになった。

おいしくなるコツ

丁寧に作業すること。

  • レシピID:1490009068
  • 公開日:2018/05/30

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