揚げなすで*ウズベキスタンのバクラジョン・サラット レシピ・作り方

揚げなすで*ウズベキスタンのバクラジョン・サラット
  • 約15分
  • 300円前後
ききレシピ
ききレシピ
卵液を絡めて揚げたなすがドレッシング代わりの、コクのあるおかずサラダです。ディルと香菜をたっぷり使うのがウズベキスタン風。料理の付け合せにも、アペロや前菜にも。

材料(2人分)

  • なす 1本(100g)
  • きゅうり 1本(100g)
  • トマト 大1/2 個(100g)
  • 玉ねぎ 50g
  • 1個
  • 2つまみ
  • 揚げ油 適量
  • ディル 5g(小袋1パック)
  • 香菜(パクチー) 5g(約3本)

作り方

  1. 1 なすは半分に切ってから、2-3ミリ程度の薄切りにする。
  2. 2 きゅうりも半分に切ってから、薄く斜めにスライスする。
  3. 3 トマトも、大体きゅうりやなすと同じ大きさになるように等分してから、薄切りにする。
  4. 4 玉ねぎはスライサー等で薄くスライスして、きゅうり、トマトとともにボウルにまとめておく。
  5. 5 卵をといて、塩2つまみを加えて混ぜ、薄切りにしたなすを入れて、卵液をよく絡ませる。
  6. 6 フライパンに1cmくらいの高さに油を入れて熱し、中温になったら卵液を絡めたなすを広げて入れる。きつね色に色づくまで、返しながら揚げる。
  7. 7 揚がったなすは、野菜の入ったボウルに直接入れてゆくと、熱でほどよく玉ねぎがしんなりして、油が全体に絡んでドレッシングのように仕上がる。
  8. 8 ディルと香菜を細かいみじん切りにする。
  9. 9 揚げなす、きゅうり、トマトと玉ねぎのボウルに、みじん切りにしたディルと香菜を入れて和える。

きっかけ

レストランではあまり見かけないサラダですが、ウズベクの友人の家でご馳走になり、すっかり気に入ってレシピを教えてもらいました。 ウズベク風のハーブの香りですが、日本の献立にも意外と馴染みます。ソテー料理の付け合せや、軽い前菜、おつまみにも。

おいしくなるコツ

揚げなすの卵液の塩味と油分が、ドレッシングのような役割をするので、他の調味料はいりません。ディル等のハーブが入ると、ぐっとウズベキスタン風ですが、日本風に青じそや青葱など、お好みの薬味でアレンジしても楽しめます。

  • レシピID:1460042992
  • 公開日:2021/05/09

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カテゴリ
その他のサラダワインに合うおつまみ前菜・サラダなす全般
関連キーワード
世界の料理 アペロ 夏野菜 ウズベキスタン料理
料理名
揚げなすのサラダ
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