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【ガサツ料理】背開きが美味さの秘訣!自家製アジ開き レシピ・作り方

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料理レシピ

材 料2人分

  • アジ

    2尾

  • 天然海水塩

    小さじ山盛り1

お料理する上で知っていただきたいこと お料理する上で知っていただきたいこと
【ガサツ料理】背開きが美味さの秘訣!自家製アジ開き
  • 100円以下

ガサツな方のための、味見中心で作るレシピ。
分量はあくまで目安です。
通常とは逆に背中からアジを開きます。
脂ののった腹部分が真ん中にくるので焼いてもしっとり。

作り方

  • 1

    アジはゼイゴだけ取ります。
    皮を食べなくても、身を崩していくうちにこのゼイゴが箸にくっついてきて邪魔になるので。

  • 2

    ここがポイントです。
    背中側から背骨に沿って包丁を入れてから、頭の部分を割り開きます。
    アジを半ば逆立ちさせるような向きに立たせて包丁を下ろすとやりやすいですよ。

  • 3

    改めて背骨に沿って慎重に包丁を入れて、開きます。
    普段目にするアジの開きと比べると、なにやらシルエットに違和感を覚えます。
    しかしこれが美味さの証です。

  • 4

    内臓を取り除き、塩水(分量外)をたっぷり使ってよーく洗います。
    特に背骨に沿って血の塊があるので、それを忘れずに取り除きます。
    綺麗になったところで水気をしっかりと拭き取ります。

  • 5

    塩加減は案外大雑把で大丈夫です。
    大体2尾に対して小さじ山盛り1くらい。
    これを手のひらに広げてアジを撫で回し、馴染ませます。
    傷まないよう、短時間で。
    余分な塩は手に残ります。

  • 6

    バットなどにキッチンペーパーを2枚重ねて敷き、上にアジを置きます。
    そしてあとは「ラップをせずに」冷蔵庫で半日〜1日半ほど放置するだけです。

  • 7

    半日置いたところ。
    これで完成でもいいですが、せっかくなのでもうしばらく置いてみます。
    キッチンペーパーを取り替えて、再び冷蔵庫に放置。

  • 8

    1日半置いたものです。
    干し時間が短いとよりしっとり、長いと旨味が強くなります。

  • 9

    焼いてみました。
    腹開きだと、せっかくの腹身が端になるので、そこに火が通りすぎて脂が落ちてしまいます。
    背開きならこれを防ぐことができ、パサパサせずに焼き上がります。

きっかけ

なんとなく背開きの方がさばきやすそう、と思ってやってみたら予想外に味がランクアップしたので、我ながら驚きました。

おいしくなるコツ

水気をきちんと切ること。
血合いをしっかり取り除くこと。
また冷蔵庫放置は「干す」手順の代替作業なので、絶対にラップなどで覆わないこと。

レシピID: 1420011766

公開日:2017.08.12

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関連情報

料理名
【ガサツ料理】背開きが美味さの秘訣!自家製アジ開き
料理用途
普段の料理 おつまみ
関連キーワード
アジ和食干物朝食

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