圧力鍋で柔らか~♥️親鶏とスイカの皮の旨煮 レシピ・作り方
材料(4~5人分)
- 親鶏すき焼き用 600g
- スイカの皮 1/4玉分(950g)
- 塩糀パウダー 20g
- 本みりん 大さじ3
- カンタン酢 大さじ3
- 油 大さじ1
- 水 100cc
作り方
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1
料理初心者や多忙でとにかく簡単に美味しく作りたいという方におすすめ❗
ミツカンのカンタン酢とハナマルキの塩糀パウダーの3つさえあれば味付け簡単で美味しさ間違い無し❗
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2
このような親鶏のすき焼き用を使用しましたが、若鶏の胸肉やもも肉、豚肉、牛肉等お好みの肉や部位で作っても良いです。
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3
鶏肉をポリ袋に入れて塩糀パウダーを振ってよく揉み込みます。
冷蔵庫で5分間ほど寝かせます。
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4
スイカは食べる際にこのように赤い果肉と皮を切り分けておくと後で皮を料理に使用するのに衛生的な心配がありません。
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5
スイカの皮の緑色の部分だけを切り落として3cm角定番の大きさに切ります。
スイカの皮は煮込むととろけるような柔らかさになりますし水分が抜けて縮みますので結構大きめでも良いです。
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6
油をしいて熱したフライパンに3の鶏肉を入れて強火で表面に焼き目が付くまで炒めます。
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7
表面に焼き目が付いたら本みりんを加えて一気に煮詰めて照り焼きにします。
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8
圧力鍋に水とカンタン酢を入れてよく混ぜ合わせます。
7の照り焼きにした鶏肉を入れます。
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9
鶏肉の上にスイカの皮を入れます。
圧力鍋の蓋をして強火で加熱します。
圧力がかかって蒸気が強く噴き出したら弱火にして20分間程煮込んでから火を止めます。
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10
火を止めて圧力が抜けてもすぐに蓋を開けずにそのまま30~60分間ほど人肌に冷めるまで余熱でおいておきます。
写真は煮えた状態でこれくらいの汁気になります。
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11
器に盛り付けて完成です。
時短で柔らかく煮るために圧力鍋を使用しましたが、普通の鍋でも30~40分間程煮込むととろとろに煮えます。
きっかけ
酷暑を乗り切る為の栄養が豊富に含まれているのに食べられずに捨てられる事が多いスイカの皮を簡単に美味しく食べられる一品として考案し作成しました。 小さなお子さんや咀嚼力の落ちた高齢者でも食べやすいおかずとして作っています。
おいしくなるコツ
分量や味付けはお好みで自由に調整して下さい。 塩糀パウダーが無い場合は液体塩こうじや各家庭で作った塩糀で作っても良いです。
- レシピID:1360032613
- 公開日:2025/08/14
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- 料理名
- 親鶏とスイカの皮の旨煮
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この柔らかさと美味しさは1度食べればやみつき確定❗
お弁当のおかずにもぴったり♪