200g
80g
15g
5g
20g
5g
7g
160cc
150g
1個
2個
★の材料をボウルに入れシャカシャカ混ぜる。イーストが混ざりなじむまで。1分~2分くらい。
バターをラップに入れて10×25にして冷蔵庫に入れておく。
大体でいいです。私は縦長になればという感覚でやってます。
◎の材料をボウルに入れ、手でバターを粉にこすり合わせてなじませる。パラパラになってバターのダマが無くなるまで。
粉の真ん中にくぼみを作り、★をザッと入れ、指で全体をグルグルとまわし、生地をひとまとめにする。絶対にこないように!!表面が凸凹でベタベタしててOKです。
通常のパン生地を作るように捏ねてはいけません。スタートしてからここまでの作業を5分くらいで終わるのを目安に。※バターの作業は入れないでです。
捏ねるとグルテンが発生してしまいます。クロワッサン特有のサクッと感が無くなってしまいます。バターを折り込む作業で必要なグルテンは形成されます。パイって膨らみますよね?あれと同じです
ボウルに入れラップをして1次発酵。40度で60分します。1.5倍から2倍になります。その後ガス抜きをし、ラップで包んで冷蔵庫へ。私は就寝前にして、翌朝に使います。8時間以上ですね。
上手く発酵できない場合、膨らむまで追加で調整してみてください。私は以前よくボウルを抱えてひざに乗せ体温で追加発酵してました^^
一晩寝かせた生地はガスでパンパンです。打ち粉をした台にのせ、パンチでガス抜きします。入念に!※一晩冷やした生地はキンキンに冷えてバターを包む作業に必要です。
バターを包みます。始めは麺棒でグイグイ押してバターを生地になじませるようにグイグイ。向きを変えてグイグイ。そしたら、のばします。通常のパン作りより大変です。
包むとき生地の合わさるところは両側の生地をつまんで指でなじませるかつ、くっつくようにグリグリとしてくっつけます。きっちりと生地を合わせて伸ばした時にバターがはみ出ないようにします。
小刻みに少しずつ伸ばしてください。バターを包んだ生地は非常に破れやすいです。少しずつ伸ばしてください。更に中のバターは溶けや易いです。体温・室温に気をつけましょう。
伸ばす途中でガスがポコポコと出てくると思います。指で潰さないで、爪楊枝で横からプスっと差して空気抜きしてください。生地が破れバターがはみ出たら台無しです。
生地をあまり触らない・室温は低く(冬は激寒の朝に震えながらやってます^^;夏はクーラーガンガンで^^;)伸ばしたら3つ折にして、ラップで冷凍庫へ10分入れる。
向きを変えまた伸ばし3つ折にして、冷凍庫10分を3,4回繰り返す。生地が少し扱いにくく伸ばす作業が大変ですが頑張って!※1回ずつ冷凍で生地を冷やすのを必ず守ってください。
生地をめくって打ち粉をするのを忘れずに。べたっとして生地が破れてしまいます。生地は無理に伸ばさず麺棒でグリグリして伸ばすの繰り返しが伸ばしやすいですよ。写真は右半分をグリグリです
折り込み作業が全て終ったら生地をまた冷凍庫へ5分入れる。5分経ったら、取り出し生地を伸ばす。縦に半分に切り、端を切る。定規などで線をつけ包丁かスケッパーで3角形に切る。
半分はまた冷凍庫へ。成型中にバターが溶けるのを防ぐため。
切込みをいれ、少し伸ばし広げ、クルクル巻く。
※きっちり巻くと発酵しにくいのでふんわり巻く。
霧吹きで水を吹きかけ、ラップをふんわりかけて、2次発酵へ。
※30度以上になるとせっかくバターと生地の層が台無しです。オーブンの発酵機能で25度で生地が約1.5倍~2倍になるまで。
オーブンの機能が無い場合は、暖かい室内に放置でも膨らみますよ。バターの溶けにはくれぐれも注意です。わたしは、オーブンで40度で5分間空焚きして終ったら生地をいれ2時間位放置してます
2次発酵が終ったら、オーブンを余熱します。
210度→10分→200度→8分焼きます。余熱中に溶き卵をやさしく塗ります。
焼いてる間にガムシロップを用意します。焼き上がったら手袋か軍手をして焼きたてに塗り塗り^^
粗熱が取れるのを待ちましょう。私はこの分量の生地にガムシロ2個使います。
かなり時間をかけてゆっくり気長な作業なので、次の日がフリーの日を狙って作ってます。朝から作業して昼間でやってます^^でもみんながおいしいって笑顔になると苦労が報われます^^
今回は小さめサイズで作りました。20個と端っこの余りのプチクロが4個できました。サクサクで大好評でした☆表面に塗ったガムシロがまたおいしいんですっ^^
~追記~
こんな形で作ってみました^^こっちの方が、よりクロワッサンっぽいでしょ?底辺10cm×高さ20cmの三角形で形成しました。薄さ2,3mmです。
絵のココとある箇所を持って上下に軽く伸ばす感じで縦に引っ張りながら、巻く時は左右に押し広げながら巻いていってください。切り込みは少し深めに切るのがコツです。3,4cm切りました。
巻き終わったら写真のように手でキュッキュと丸めて、先を繋げます。その後2次発酵してください。
成功の証^^断面図はこんな感じでバターの層が出来、空洞があります。クロワッサンの表面の薄い層が、ハラハラと落ちて、一口食べるとバターの香りが口いっぱいに広がります^^
レシピ追記です。生地が伸びにくい場合の材料の変更を次に記載しました。材料を混ぜ合わせた時ベタベタを感じますがそのままレシピ通り進めて下さい。だいぶ伸ばし易いです。
強力粉+薄力粉280gではなく、強力粉のみ280gで更に水を160ccではなく200ccに増やして下さい。水はレンチンで40℃位にしてから使用して下さい。
生地をクルクル巻くとき切れ目を入れずに巻くと、真ん中ふっくらの焼き上がりです。気持ち三角形のとんがり部分を引っ張りながらクルクルと巻いて下さいね。
伸ばしの作業の時伸びが悪くなったらベンチタイムを冷蔵庫で15分位とって休ませて下さい。生地が痛んで伸びなくなるので休ませれば復活します(○´∀`○)
色々と試しましたが、この作り方と分量がベストです。何度も失敗して、失敗しないにはどうしたらいいか考えた結果、この作り方にたどり着きました。
①生地は捏ねない。②生地は常に冷やす。(バターが溶けないようにするため)③生地を伸ばすときは破れない様に丁寧に!でも、時間をかけるとバターが溶けるのですばやく。④成型はふんわり巻く。⑤卵液は焼く直前に塗る。⑥ガムシロは焼き上がりすぐに。
レシピID: 1300004872
公開日:2013-03-01 08:23:51.0
2019.12.13
2019.07.15
2019.06.19
2017.05.10

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