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市販のタンドリーチキンでカンタンクリーム煮込み✩ レシピ・作り方

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料理レシピ

材 料2人分

お料理する上で知っていただきたいこと お料理する上で知っていただきたいこと
市販のタンドリーチキンでカンタンクリーム煮込み✩
  • 500円前後

手軽でカンタン!タンドリーチキンのレシピバリエーションのご紹介です。
クリームで仕上げる事で全く違う上品な味わいになります!クリーム料理のポイントもご紹介!!

作り方

  • 1

    食材はこんな感じ。

    ブイヨンと水は合わせておけば溶けやすいです。

    生クリームは使うときまで冷蔵庫に入れておきましょう。

  • 2

    玉葱を繊維に沿って薄切りにします。

    繊維に逆らって切ってしまうと、甘味がですぎるのでご注意を。
    2mm幅くらいが理想ですが、少々厚くても問題ありません。

  • 3

    しめじは石付きを切り、バラします。

    ばらしたしめじと切り終えた玉葱がこんな感じです。
    玉葱は厚さがそろっていると調理しやすいですよ。

  • 4

    にんにくは皮を剥き、半割にして芯を取って潰します。

    包丁の側面をまな板の上の芯を取ったにんにくに当て、上から手のひらを当て押しつぶすと上手に潰れます。
    潰すと風味が出やすいです。

  • 5

    さやいんげんはスジのみ引いてそのまま待機。

    色を出すために下ゆで等をする事が多いですが、

    家庭でやるには面倒なのでやりません(笑)

  • 6

    タンドリーチキンを6等分にカットします。

    特に6カットにはこだわりません。ご自分の食べやすいサイズが良いでしょう。
    但し、小さすぎるとに崩れる場合があるのでご注意を。

  • 7

    潰したにんにくをフライパンに加え、にんにくが浸るくらいのオリーブオイルを加えます。

    オリーブオイルがない場合はサラダ油でも大丈夫です。
    油はお好みで。

  • 8

    写真のようにフライパンを斜めにすると油の泉が作りやすいです。
    にんにくがつかるようにする事がポイントです。
    揚げるようにする事で、油ににんにくの香りがしっかり移ります。

  • 9

    写真のような状態になるまで弱火でじっくり香りを出します。
    油の気泡も写真の状態をキープしましょう。
    火が強すぎるとにんにくの中まで火が入る前に焦げてしまい生臭さが残ります。

  • 10

    火を強くし、しめじを加えます。
    ある程度強火でしめじに油をなじませます。

    しめじに塩をまんべんなく振り掛け、あまり動かさずに、茸の水分をしっかり飛ばしながら炒めましょう。

  • 11

    しめじに色が付いてきたら玉葱を加えます。
    玉葱にも塩をして、浸透圧で水分蒸発を促します。
    塩をする事により、しめじも玉葱も水分が蒸発しやすくなり旨味がまします。
    塩をお忘れなく!

  • 12

    強火でさっと炒めれば、
    玉葱がさっと薄こげ茶色に変色し、しなっとなります。
    のちほど煮込みますので、玉葱に色が付き、しなっとなればOKです。
    強火の作業につき、焦げ付きに注意!

  • 13

    しめじと玉葱を炒め終えた状態がこちら。
    一度フライパンから器に取り出し、出番を待ちます。

    フライパンは洗わずにそのまま次の作業に移りましょう。

  • 14

    カットしたタンドリーチキンを焼きます。
    油が少ない場合は若干量足しましょう。
    鶏に火を入れるというよりも、「スパイスの香りを出す」イメージです。

  • 15

    スパイスの香りが立ち上がってきたら、一度外に出したしめじと玉葱を戻します。
    鶏だけ別で焼く事で、カレースパイスの香りがぐんと増します。
    ひと手間ですが、仕上がりが全く変わりますよ!

  • 16

    鶏、しめじと玉葱を合え炒めたらブイヨンを加えます。

    ここで水分がフライパンに付いている旨味を溶かしてくれるので、

    中火でコトコトブイヨンが半量になるまで煮込みましょう。

  • 17

    ブイヨンが煮詰まったら、クリームを加えます。

    クリームは必ず使う前まで冷蔵庫へ!常温で使うと分離します。
    冷ました状態から使う事で、クリームの分離を防ぎます!

  • 18

    クリームを加えたらじっくり5分弱煮込みます。
    煮込む事で鶏、しめじ、玉葱の旨みが液体に溶け合い、複合的なコクのある味わいに変化します!
    強火で煮込むと分離するのでご注意を!!

  • 19

    煮込む途中でさやインゲンを加えます。
    ついでに火を入れちゃいましょう。

    お湯で下ゆでして最後に合わせるのが一般的ですが、
    家庭でこの作業は面倒なのでハショリます(笑)

  • 20

    塩・胡椒で味を整えて、最後にレモン汁を軽く加えます。

    これが最大のポイントです。

    レモンを加える事でクリームの濃厚さがやわらかくなり、コクのある食べやすい仕上がりになります!

  • 21

    盛り付けて完成です。

    クリームの量はお味のお好みで。
    但し、液体をクリームのみで作ると分離してボテボテのソースになるので、ブイヨンが残った状態でクリームを加えて煮込みましょう!

きっかけ

タンドリーチキンで別の食べ方ができないかと思い考えました。
ただ焼くだけでは飽きてしまう人々のために煮込み料理として、全く別の味わいのレシピをつくりました。
食材は普段から家にあったり、スーパーで簡単に手に入る食材です。
お試しください!

おいしくなるコツ

クリーム系料理は案外もったりして最後まで美味しく食べれない場合があります。
コツは濃度を付けすぎない事と、「酸味」を加える事!
酸味を加える事で口通りと喉越しが良くなります✩
他のクリーム系の料理でも同様です!お試しください✩

レシピID: 1250003912

公開日:2012.01.30

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関連情報

料理名
鶏もも肉と茸のカレークリーム煮
料理用途
おもてなし

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