えごまハジメマシテ物語!炒り炒りちくきゅうにゴー! レシピ・作り方
材料(2人分)
作り方
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1
白えごまはいただきもの…高級そうな装いだったため費用目安はお高め。
炒る前炒った後、重さはどのぐらい…ってやろうと思ってたけど量らずに始めてしまった。
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2
パケを見ればいいじゃんなんていわないで。
くれた人も誰かにもらったみたいで、全て人にあげるのも…ってことで分けてもらったものなんです。
は、さておきフライパン…
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3
これは小鍋ですがノンスティック加工なんでそれ同様に使ってます、で乾煎りする。
何分っていうかつきっきりでパチパチって言ってくるまで。
じっと鍋見てるのも暇なんでパケを読もう。
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4
福島県阿武隈高地の中央に位置する川内村、が出身地。
村全体の約9割が山林という大自然で、その清らかな水と空の下で育ったえごまは、古くから「食べれば10年寿命が延びる」との言い伝え…
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5
から、”じゅうねん”と呼ばれ、地元の人々に愛されてきました、だと!
ってしてたらパチパチ言ってきたしほんのり色づいてきた、消火!
熱々を少しつまんでみる。
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6
白ごまみたいなもんだろうと思ったけど否!
歯応えというか噛み潰しごたえはそれよりももっと…なんていうか、華奢!
歯と歯が合わさる瞬間に崩れる、そんな…
って素材のレポはいいの!
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7
白ごまみたいなもんだろうと思っていたので竹ちくわ…生で食べられるそれらを解凍してありました。
そして竹ちくわでごまと言ったらきゅうりでしょう、は半端な残量…が、くしくも同量!
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8
ミラキュラスなだけだけど同量の竹輪と胡瓜を使う、なんて料理家気取ってクッキングスタート!
と言っても竹ちくわと胡瓜を同じような長さ太さに細切りするだけ。
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9
マヨもいいけど繊細な白えごまを味わいたいのでポン酢をほんの少し。
ぐるぐるーっと混ぜて白えごまを和えたらダン。
食べ進むとしっとりするからイタダキマスの直前がいいね。
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10
白えごまは繊細だから…
とかっていうけど結構量あるしもう炒っちゃったから早く使いたい。
この日は和風あんかけ丼というあっっさんのぐれいとレシピ…の変化球版にも少しふりかけちゃった
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11
配膳的にそっちがどどんと来たけど、レシピ絵で別にとったのがこっちね。
黒っぽい小鉢にしたのはグッチョイス!
竹ちくわもきゅうりもえごまも映えていい感じ…と自画自賛して終了!
きっかけ
いただきもののえごま…どうやって使うんだろうと持って持って持ち続けて…期限がギャー!!ほんっとーーーによくある話ですここんちのキッチンでは。毎年新年の抱負にしているけど治らないからもうしない(ぷんぷん)!
おいしくなるコツ
小鉢を持ち上げかきこまず、少しずつつまんでその食感をしっかり楽しむ。ってそう、食べ手次第。
- レシピID:1220034581
- 公開日:2026/01/18
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