ハジメマシテの赤こんにゃく普通のと人参と炊いてみた レシピ・作り方
材料(3日分の2人分)
作り方
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1
赤いこんにゃくをいただいたジ・アザ・デイ。
よく赤くされた食品は見るけど、この類の赤は初めて見るような?
なんとなくどことなく、食べ物の色ではないような印象でちょっと調べてた。
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2
URL長いので、タイトルだけ
「うちの郷土料理」
滋賀県の特産品である赤こんにゃく
↓以下引用↓
近江八幡市の名物で三二酸化鉄という鉄分で赤く染められており、煮ても脱色せず、
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3
健康的にも優れた食材である。
なぜこんにゃくが赤いのかという点は、、、
↑引用ここまで↑
どの時代にも派手なものが好きな人はいるもんですね、とお勉強はおしまい。
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4
ざるに赤こんにゃく、普通のこんにゃく…以降灰こんにゃくと呼びます、をあけて流水で洗う。
灰こんにゃくよりもあの独特の匂いが少ないです。
もしやあく抜きいらないかな?
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5
いやいやよくわからない水に入っていたんだものやりましょうよ灰こんにゃくするついでだもの。
鍋にお水をたっぷり沸かして塩をひとつまみ(どちらも分量外)両こん入れてぐらぐら3分煮る。
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6
の、間に人参と生姜を刻む。
赤こんにゃくは初めから割と薄くてひれひれした長方形。うーんでも、同じ広さに切るのが難しい形状の人参でした。
てなわけでこんな(5の絵ね)感じ。
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7
生姜は両こん、人参に比べて遥かに少ないので極薄ライス。どちらもきれいなものであれば皮はついたまま、理由はもう口がすっぱいので割愛。
なんてしてたらタイマー鳴いた、ざるにあける。
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8
鍋をざっと洗ってふいて人参生姜を炒める、ごま油ではなくこめ油、風味の問題ね。
ここんちで最大径の鍋はアルミなので焦げ付きやすい。弱めの中火でからころ絶えず動かしながら次の手順へ。
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9
両こんはとっくに荒熱とれたころです、まずは赤から。広げて見ると板ガムのような長方形。
うーんでも人参をほとんど真四角みたいなスライスにしちゃったしそれに、ちまちまつまむよなぁ…。
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10
と1枚ずつ半分に切ってたけどこれはいかんと少し考える。
こうやって数枚ずつ重ねればいいんじゃん!
こうして1枚のひれひれ赤こんにゃくが効率よく2枚の真四角になりましたある意味倍増。
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11
なんてしながらもちゃんと鍋を見てます、人参に半分熱が通った状態。次は灰こんにゃくいきたいんでもう、赤をここにぶちこんじゃいます、火力はそのまま、焦ると焦がすはおんなじ漢字。
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12
これもまた口がすっぱい、はさておき、こんにゃく乾煎りする時のあの、きゅ~という鳴き声…あれを聞くのがこんにゃくで遊ぶ時の醍醐味だったりもするんですけど、それは起こらない、
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13
なぜなら人参しっかり加熱するため油入ってるから。
もの悲しさはさておき灰に向かう。こちらはうんとファミリア。
さっきの赤こんにゃくの形状を考えると真横にスライスして、縦半分割、
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14
そしてとんとことん、とスライスしていけばいいだけ。あく抜きしてあるからぬるつかず調子よく切れるよ。
灰も切ったそばから鍋に入れてってざっくり炒め合わせ油を絡めたら調味します。
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15
最近知ったけどかような料理は、お砂糖をまず食材になじませると少量でもしっかり甘みが出るそうな。
そして人参!これもまた糖質高い食材です、じっくり加熱で甘みを出すのでお砂糖は少しに。
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16
甘じょっぱ~い市販のみたいなきんぴらさんが好きな人はお砂糖もお醤油も増やしてください。
とにかく、お酒をふってお砂糖入れたらざっくり混ぜ蓋して2分。
タイマー鳴いたらお醤油ね。
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17
ちゅーと入れてこれまたざっくり混ぜたら蓋して2分。
お察しの通りお水は入ってないので蓋無しで炒り続けると味が入る前に枯渇するかな、と。
時が来たらもう蓋は使わない。
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18
あとはつきっきりでからころ炒めて、煮汁がほとんどなくなったらごま油をちょろり。
これは先にも書いたけど風味を残すため。
昔ははなからそれで炒めてた、もったいないことしてたんだな…。
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19
遠い目してないで火を止め、この総量だから白ごまはたっぷり入れようか。
白ごまはポットペトルで保存してるんですけど、その蓋に摺り切り入れるとちょうど小さじ1なんです。
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20
なので、いち、にぃ、さん杯っと。
で、終わり!
としようとしたけどそうだったダシ的なものが入ってなかったじゃん、とハっとする、行き当たりばったりばっかり、なキッチンです。
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21
脳みそぐるぐる、おかかってこんにゃくに絶対合うよね~。
ってことでよくある小さなパケを2つやぶっては入れ、やぶっては入れ…しばしおかかのダンスを愉しむ…じゃない!
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22
全体にざっくり混ぜたらダン!
で、すぐに味見てみてもいいけどたいがいこうゆうのって、出来立てはあんまし全然わからない。
食材がね冷めゆく際に味を吸ってぐーんとおいしくなるのだ。
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23
ので、面倒だけど夕飯であるのならもっとずっと前から作っておくといい。
蓋すると熱気がこもって蒸気がそれについて水になって鍋に戻ってきちゃうのは知ってるよね?
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24
ここんちでは揚げ物の時の油ハネ防止のラケットみたいなやつ、あれをかぶせて荒熱とってます。
IHのお宅はコンロからおろした方がイイよ消火してもなお、そこ、熱いから。
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25
てなわけでたっぷりできまし…量ってみたら552gとな!
ふたり暮らしがちまちまつまむ量じゃないw。
でも大丈夫、終始清潔に扱い、念のため小分けにして冷蔵庫で保存し3日までイケる。
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26
お水出ないのでお弁当にも最適でした。
味はね、やっぱこんにゃくはお醤油もう少し入れた方がよかったかな?位ですが人参がしっかり味なので、三位一体で食べすすんでったらいいかと!
きっかけ
職場の先輩にお土産で、面白いもの買ってきたよ何かおいしいの作って持ってきてって言われた。 パワハラ!?!?
おいしくなるコツ
コツは手順にてんこ盛り。ってほどでもないです。結局、赤と灰を交互に食べてみたけど違いがよくわからなか…。ばか舌なのかも(恥)。でも、色は面白いよねオオっって言われた。
- レシピID:1220034483
- 公開日:2025/10/13
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