簡単&本格★基本のチンジャオロースー レシピ・作り方

簡単&本格★基本のチンジャオロースー
  • 約30分
  • 500円前後
さくぱん
さくぱん
身近な材料とフライパン1つで作れる簡単レシピ。でも味は本格派。上手に作るコツもご紹介します。ご飯がすすむ中華の定番、これでマスターです!

材料(4人分)

作り方

  1. 1 【牛肉に下味をつける】
    「下味用」の卵としょうゆ、酒を混ぜて溶く。

    ★卵を使うと、コクのある味わいになります。
  2. 2 牛肉は繊維に沿って、5mm幅程度に細切りする。

    ★繊維に沿って切ることで、お肉が丸まったり千切れたりせず、きれいに仕上がります。
  3. 3 「1」の卵液に入れ、軽くもみながら絡める。
  4. 4 片栗粉をまんべんなくまぶす。

    ★表面をコーティングするように。これでお肉が固くならず、調味料も絡みやすくなります。
  5. 5 ごま油を絡める。

    ★これで炒める時にほぐれやすくなります。

    そのまま10分ほど置いておく。
  6. 6 【その間に下処理】
    「調味料」の材料をカップ等に混ぜ合わせておく。

    「仕上げ用」の片栗粉と水を溶いておく。
  7. 7 ピーマンは洗って縦半分に切り、ヘタと種を取る。

    5mm幅程度に、縦に細切りする。
  8. 8 たけのこはさっと洗い、白い粒が付いていたら取る。

    5mm幅程度に、細切りにする。
  9. 9 玉ねぎも5mm幅程度に細切りする。

    ★コツ★
    牛肉と各野菜はなるべく同じ大きさに切ります。
    これでむらなく火が通り、見た目もきれいに仕上がります。
  10. 10 【油通しする】(または「10」)
    鍋にお玉4杯分程度のサラダ油(分量外)を熱し、牛肉を入れてほぐしながら揚げる。

    ★温度の目安:140~150度(低温)。中火で揚げる。
  11. 11 色が変わってきたら取り出す。

    ★油通しすることで表面に油膜ができ、炒める際に余分な油分を吸わず、結果的にベタつかず油も控えることができます。
  12. 12 油も少量を残し、鍋からあげる。

    再び火を付け、中火で野菜類を炒める。
  13. 13 しんなりしてきたら、「調味料」液を入れて混ぜ、牛肉も戻し入れて炒め合わせる。

    ★コツ★
    ここは強火で手早く。
    肉は加熱済みなので、全体に調味料が回る程度に炒めればOKです。
  14. 14 【仕上げ】
    ごま油を鍋肌から回し入れて、香りをつけて出来上がり。
  15. 15 :☆・:*:・'★.。:☆・:*:・'★.
  16. 16 ★別方法★
    油通しは美味しさアップのための下処理ですが、手間がかかる場合は揚げずに大さじ1~2程度の油(分量外)で、ほぐしながら炒めれば代用できます。
    (続く)
  17. 17 (続き)
    この場合も一度取り出し、「12」に以降のように野菜を別に炒めると良いです。

きっかけ

中華の定番を美味しくと試行錯誤しました。

おいしくなるコツ

・たけのこの白い付着物はアミノ酸の一種。食べても大丈夫ですが、渋みがあるので本レシピでは取り除きます。 ・ピーマンのうち、1~2個を赤ピーマンにすると彩りも華やかです。

  • レシピID:1220004237
  • 公開日:2011/12/16
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カテゴリ
チンジャオロースその他の牛肉・ビーフ
関連キーワード
中華 基本 お酒に合う ご飯に合う
料理名
青椒肉絲(チンジャオロースー)、牛肉と野菜の炒め物
さくぱん
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