寒天の検証(試食は棒寒天で水信玄餅風バージョン) レシピ・作り方
- 1時間以上
- 300円前後
材料(1人分)
- 【粉寒天】 割合の数値
- 粉寒天 1g
- 水 100g(1%)
- 【棒寒天】 割合の数値
- 棒寒天 1g(1.15g)
- 水 75g(100g)
- 【棒寒天で作ってみた】
- 棒寒天 8g
- 水 700g
- 【食べる時】 出来上がった寒天gに対して
- 黒みつ(市販) 10~15g
- きなこ 3g
- 【粉寒天で作ってみた】
- 粉寒天 3.4g
- 水 500cc(500g)
作り方
-
1
【棒寒天】
業務スーパー
20g235円(1g12円)
水600gに棒寒天8g
(96円)→水に戻しておく→煮溶かす→1分沸騰→565g
-
2
棒寒天は量ってたっぷりの水につけておく。ここであまり細かく千切らない方がいいです。だいたい30分~1時間くらい。
これをやると煮溶かす時に早くて溶け残りもないです。
-
3
棒寒天は600gの水に8gというのが標準のようですが少し固かったので今回は700gの水にします。
水を700g量る。
-
4
この中によく絞った棒寒天をちぎって加える。
-
5
これを沸かす。混ぜながら沸騰させて1分沸かす。
-
6
本当はザルなどでこしながら容器に入れる方が良いが、あらかじめ水につけておくと溶け残りがないので大丈夫かなと今は思ってます。
どのくらい蒸発したのかみてみます。
-
7
だいたい30gは蒸発してしまうようですね。
700gになるまで水を追加します。
-
8
バットに水を張り、その中で冷やす。動かせるようになったら冷蔵庫でよく冷やす。
-
9
動かせるようになったら冷蔵庫で冷やす。ここまで傾けなくても!(笑)
-
10
1.5㎝角に切って容器に戻して食べたいだけ盛り付ける。
-
11
【食べ方】
食べやすい角切りにして黒みつ、きなこがおすすめです。いろいろ具を加えてあんみつでもいいけどあんみつならもう少し寒天濃度を濃くして固い方がいいかも。
-
12
【粉寒天】
水500ccに粉寒天3.4gを加える。
-
13
粉寒天は沈澱するので
このまま15分おく。寒天類は水に入れてからしばらくおく方がよく溶けます。
-
14
沸騰するまで粉寒天が沈澱するのでひたすらかき混ぜる。
-
15
沸騰してもかき混ぜながら1分沸騰を保つ。
-
16
弱火~中火を切り替えながら1分沸騰させてくださいね。
-
17
容器に移す。
-
18
蒸発したのが40gだったので500gになるまで水を足す。
-
19
水を張ったバットに入れてひとまず冷やす。
-
20
動かせるようになったら冷蔵庫で冷やす。冷え冷えじゃないと寒天っておいしくないのでしっかり冷やして食べたい!
-
21
冷えました。容器を傾けて空間を作り、まな板に出す。
-
22
こうやってみると固そうに見えますよね。
-
23
適当な大きさの角切り、だいたい1.5~2㎝角に切ってまた容器に戻す。食べたい時に食べたいだけ盛り付けて食べてください。
切った瞬間から離水してくるので作ったその日中に食べる。
-
24
【粉寒天と棒寒天】
棒寒天の方が同じ分量なら少しやわらかく出来上がります。これは棒寒天を戻す時に水分を含むせいかな?って思ってます。
きっかけ
今回は懐かしい棒寒天を買ったので粉寒天と比べてみました。きなこと黒みつだけでいくらでも食べられてしまう寒天って偉大!
おいしくなるコツ
棒でも粉でも水につけてよくふやかすのが溶け残りを作らないコツですね。これをやればこさなくても大丈夫です。
- レシピID:1110035004
- 公開日:2025/08/13
関連情報
レポートを送る
0 件
つくったよレポート(0件)
- つくったよレポートはありません












