赤えんどう豆を煮る→豆かん用の塩えんどう豆にする レシピ・作り方
- 1時間以上
- 300円前後
材料(5人分)
作り方
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1
赤えんどう豆はたっぷりの水につけて冷蔵庫で一晩おく。
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2
豆50gが一晩水につけておいたら104gになっています。だいたい2倍になりますね。
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3
つけておいた水は捨てて新しい水を豆を入れて重曹を加えて煮始める。
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4
【体積と重さの話】
赤えんどう豆は1カップ160gでした。だいたいの豆は1カップ150gのようです。 -
5
鍋に豆とたっぷりの水を入れて沸騰させる。弱火にして落とし蓋をして約1時間茹でる。
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6
落とし蓋が小さかったのでもう1枚蓋をしました。←これ、やらない方がよかったです!弱火でも火が強すぎて煮えすぎるので落とし蓋だけで長い時間ゆっくり煮ましょう。
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7
先ほどの落とし蓋+鍋のフタだと火が強すぎて(最低の弱火だったのですが、豆とフタの距離が近すぎました)豆が皮が剥けてきれいに煮上がらないのでこの落とし蓋だけで煮る。
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8
↑少し皮が剥けてしまいました。
この間15分くらい。
落とし蓋だけでごく弱火だと1時間くらいはかかるのです。味はホクホクしておいしいですが。 -
9
煮上がったらザルでそっと漉して煮汁はとても濃い赤色なので取っておいてもいいです。
温かいうちに容器に入れて塩をまぶす。フタをせずに冷ます。
- 10 冷めたらフタをして冷蔵庫で4日くらいで食べ切る。
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11
【調理例】
豆かんにしてみました。つぶあんに少しシナモンをふってもおいしいですよ。
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12
【とても赤い煮汁の話】
小豆、ささげ、などよりも真っ赤な煮汁ができるので赤飯でえんどう豆で作ってみようと思いました。
また、寝かせ玄米を作る時に玄米を炊く水に使うと↓ - 13 めちゃくちゃ赤くておいしそうな寝かせ玄米になりそうです。
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14
【おまけの調理例】
とても赤い煮汁なので赤飯にしてみることにしました。もち米は洗って先ほどの赤えんどう豆の煮汁に水を足したものにつけて冷蔵庫で一晩おく。
きれいに染まってます。
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15
ザルで漉して汁はとっておき、もち米だけを蒸し器で蒸す。
蒸気の通る穴を開けて強火で15分蒸す。先ほどのつけ汁は120ccくらいと塩小さじ1/2をボウルに取っておく。
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16
もち米が入るくらいの大きさのボウルにつけ汁と塩をとっておき、15分蒸したもち米を加えて混ぜる。
最初はびしょびしょなので不安になるがもち米が全部吸い込むので大丈夫。 -
17
蒸し布をボウルにかけて5分おく。
5分経ったらまた蒸し布にもち米を先ほどと同じように平べったく広げて空気穴を開ける。ささげも上にばらまく。 -
18
再び強火で10分蒸す。
蒸し上がりのもち米です。
下の方がじようきがたまるので時々ひっくり返して乾かし気味にするとおいしい。
- 19 赤飯って熱々より冷めた方が断然おいしいですよ。ゴマ塩をかけて召し上がってください。
きっかけ
赤えんどうの茹でたのを買ってたので不経済だと思って茹でてみました。
おいしくなるコツ
えんどう豆の鍋は軽く落とし蓋でいいです。
- レシピID:1110034933
- 公開日:2025/07/01
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