(25ページ目) 季節・話題の記事一覧
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暑い日には冷麺でさっぱり! 冷麺は韓国料理の代表ですが、日本においては、盛岡冷麺と冷やし中華になります。「冷やし中華・冷麺始めました」のはり紙を見かける夏の暑い日には、ひんやりツルツルの食感が無性に食べたくなりますね。冷麺、冷やし中華と地方に呼び方が違うちょっと面白い食べ物です。盛岡冷麺は、小麦粉や片栗粉などを用いたコシが強い麺が使われています。酸味のあるスープにキムチと梨やリンゴなどの果物がのせられています。一方、冷やし中華は、中華麺が使われています。冷やし中華も盛岡冷麺も市販品で麺とスープがセットになっているものを利用すれば、暑い夏に手軽に味わえます。市販のセットにひと手間ひと工夫すれば自分好みの冷麺が作れます。手軽だけれど単調で飽きてしまうというお悩みには、甘酢醤油味をごま味に変えてみたり、ラー油を加えることで辛みをきかせたり、麺にのせる具も野菜やお肉など自分好みの物をのせることでいつもと違う冷麺を楽しむことができます。食欲の落ちた夏の暑い日には、さっぱり冷麺がぴったりです。たれやスープ、具材にひと工夫加えるだけでいつもの冷麺が違った味に変身します。自分好みの冷麺楽しんでみてはいかがでしょう。 2015/08/06 18:00 季節・話題 -
にんにく料理で夏バテ対策! 夏のスタミナ料理といえば、にんにく!暑さも吹き飛ばすにんにくパワーをしっかり味わいましょう。にんにくのにおいが気になるかもしれませんが、これこそがにんにくパワーの源。においの主成分であるアリシンは免疫力を高めて血液をさらさらにしてくれるので、汗をかいて体調を崩しやすい夏に、にんにくは積極的にとりたい食材です。にんにくそのものをガッツリ食べるのも夏はおすすめです!居酒屋メニューの焼きにんにくも、実はお家でカンタンにできちゃいます。ポイントは、よく火が通るように丸ごとレンジでチンしてから、ホイルに包んでトースターで焼くこと。味付けは味噌+七味のシンプルな味が合いますよ~お店で出されるような美味しい焼きにんにくが、あっという間にできあがりです。ビールのおつまみにもとっても喜ばれます。炒め物に使うのは王道ですよね。にんにくを使うと、どんな野菜を炒めてもしっかりした味にまとめることができます。お肉の味付けだって、にんにくならお手のもの!あっという間に香り高い一品が作れます。今年も美味しいにんにく料理のレパートリーを増やしてくださいね! 2015/08/05 07:00 季節・話題 -
冬瓜で低カロリーでおなかに優しい料理 かかえるほどずっしり重い冬瓜には、水分がなんと95%以上もふくまれます。薬膳料理にも使われ、体内の余分な熱を取るとされていて、夏に食べたい野菜です。スーパーの店頭では、カットされて並んでいるのを見かけますよね。新鮮な冬瓜を選ぶコツは、切り口が白く、みずみずしいものを選ぶことです。タネのまわりがみっしりと詰まったものを選ぶとよいでしょう。とってもかたい緑色の皮は、宝石のヒスイにたとえられるあざやかなグリーン。ピーラーを使ってむくと、うっすらとグリーンが残ってきれいな仕上がりですよ!「最近、身体がなんだかだるくて重い~。」それは、夏バテのサインかもしれません!冬瓜は、淡白な味わいで、スープや炒め物にさっぱりといただけます。汗でうしなわれた水分をコントロールし、夏バテに負けないですごしましょう!煮込んだ冬瓜は透きとおり、見た目もさわやか。さっぱりおいしく食べられます。冬瓜の活用レシピをぜひおためしください! 2015/08/04 07:00 季節・話題 -
家で簡単にタイ料理 タイ料理というと思い浮かぶのはどんな料理ですか?きっとみなさん、思っているよりたくさんのタイ料理を知っているはずです。レッドカレーやグリーンカレー、ガパオライスに生春巻き、春雨サラダなど、日本人家庭の食卓に並ぶようになったタイ料理はいろいろありますね。タイ料理の特徴は、ピリ辛味。ビールにもよく合う味だから、ビール好きの日本人に好まれているのかもしれません。ナンプラー、スイートチリソース、レモン、にんにくなどピリ辛タイ料理に欠かせない調味料には、自然の旨味がたっぷり含まれています。具材はやっぱりエビやトマト、トッピングにはパクチーが定番でしょうか。サラダなら、これに加えてクラッシュピーナッツも必要ですね。野菜がたっぷりとれてヘルシー&栄養満点、お酒もすすむタイ料理は、家族みんなの満足度が高いこと間違いなし!パクチー苦手な方は三つ葉で代表してみてくださいね。また食べたくなる、クセになる美味しさが魅力のタイ料理。ぜひ今年の夏はレパートリーを増やしてくださいね! 2015/08/01 09:00 季節・話題 -
ししとうで緑鮮やか☆夏レシピ 夏は色鮮やかなものが食べたくなります。特にきれいな緑のものがあると、食欲がわいてきますね。夏はスタミナをつけようとお肉料理を作ることが多くなりますが、料理の色味が沈んでいると食欲も落ちてしまいます。そこで、ししとうの出番です。ピーマンでもいいのですが、夏はししとうの緑を生かしましょう!色もそうですが、ししとうのほうが形もかわいく見た目も楽しい一品が作れます。お子さんもピーマンが入っているよりずっと喜んでくれるはずです。形をそのまま生かしますから、火が通るのにちょっとだけ時間がかかります。料理の際にはししとうだけ別に炒めたり素揚げたりしておくようにしましょう。ひと手間かかりますが、あとはお肉やちくわなどの具材と一緒に調理するだけですからカンタンです。もっとお皿に彩りを添えたければ、他に人参やパプリカも添えるとカラフルな一皿ができます。暑い夏は見た目からも食欲をそそる料理おレパートリーを増やしたいものですね。 2015/07/28 18:00 季節・話題 -
栄養満点!モロヘイヤのおかず 切るとネバネバする夏の葉野菜、モロヘイヤ。古代エジプトでは、あのクレオパトラが好んで食したと伝えられています。暑い日でも食べやすく、夏バテの対策になると知っていましたか?<選び方と保存のポイント>手にとって茎の切り口がみずみずしく、葉先にピンと厚みがあり柔らかいものを選んでくださいね!保存時は、葉先が出ないように新聞紙やポリ袋で包み、冷蔵庫の野菜室に入れましょう。<調理のポイント>モロヘイヤはゆでたり煮たりすることにより、くたっと柔らかく食べやすくなります。ただし、ゆですぎは禁物!余分なヌメリが出たり、ビタミンCが熱により流れ出てしまうことを防ぐため、さっと加熱するのがコツです。クセがなく、子供でもとても食べやすい葉物です。チヂミに入れたり、お箸止めの浸しにしたり、味噌汁やスープにも入れる事ができます。これなら家族みんながたちまちモロヘイヤ好きになること間違いなし! 2015/07/27 07:00 季節・話題 -
美味しく水分補給!フルーツのビタミンいっぱいのフレーバーウォーター ミネラルウォーターに、果実やミントなどのフレーバーが加わった「フレーバーウォーター」。「デトックスウォーター」とも呼ばれ、フルーツやハーブを漬けたお水を飲むことにより、体内の老廃物排出がうながされると言われています。このフレーバーウォーターは、実はおうちで手軽に作れます。作り方は、とっても簡単!お好みのフルーツや野菜、ミネラルウォーター、そして持ち運び用のドリンクボトルを準備しましょう。フルーツをザクザク切ってボトルに入れ、ミネラルウォーターを注ぎます。数時間冷蔵庫で寝かせれば、出来上がり!お気に入りのフレーバーで作って、カロリーや糖分を気にせずゴクゴク飲んじゃいましょう。香料で香りをつけた市販のフレーバーウォーターとは違った、フレッシュでヘルシーな味わいが楽しめます。ボトルで作ったフレーバーウォーターは、その日のうちに飲みきってくださいね。一日オフィスで過ごしていても、身体の内部は意外と乾いているもの。柑橘系フルーツでフレーバーウォーターを作って、仕事中でも楽しみましょう。「今日はミントフレーバーで爽やかに」、「ベリーでビタミン補給!」など日替わりでアレンジして、デイリーに取り入れていきたいですね。フレッシュなフレーバーウォーターで、爽やかに夏を乗り切りましょう! 2015/07/20 09:00 季節・話題 -
苦くないゴーヤ料理のコツ知っていますか? ゴーヤの正式名称は「ツルレイシ」ですが、沖縄料理ブームの影響もあり「ゴーヤ」という呼び方が全国的に定着しています。独特の苦味を持つために「ニガウリ」の別名もあります。ゴーヤの表面のイボには、栄養と水分が詰まっています。そのため、表面にイボが密集していて、ハリとツヤがあり、鮮やかな緑色のものを選びます。ずっしりと重量感のあるか確かめ、大きさのわりに軽いものは避けます。一度で使い切れない場合は、内部の白いワタが腐りやすいため、種とワタを取り除いてからしっかり水気を拭き取り、ラップをして冷蔵庫で保存して下さい。ゴーヤの苦味をとるために、塩揉みをしたり、中の白いワタをスプーンなどでよく消すると良いです。揚げ物にすれば、苦味がほとんど消えるので、子供でも美味しく食べられます。さらに甘酢漬けやサラダにしたり、バナナと一緒にジュースにするのも苦みを抑えたアイデアです。今年の夏はゴーヤをたくさんいただきましょう! 2015/07/16 07:00 季節・話題 -
らっきょう甘酢で旨味が深い!カンタン料理のコツ らっきょうはすでにみなさんお馴染みですが、料理に使えることをご存知ですか?特に、一緒に入っているらっきょう甘酢が調味料として料理に大活躍してくれるんです!らっきょう甘酢は砂糖、酢、赤唐辛子と水で作られていますから、甘辛の味に仕上げたいときに使えます。漬け物用の酢ですから味が濃くてしっかりしていますし、栄養たっぷりのらっきょうエキスが含まれているので、調味料として申し分ありません。使い方はカンタン。しょうゆのようにかけたり混ぜたりすればいいだけです。炊きたてのご飯に混ぜれば、ちょっと変わった酢飯でちらし寿司ができます。酢の物を作るときに、普通の酢の代わりに使うのもおすすめです。お肉を炒めるときに振りかければ、やわらかくて甘酸っぱい一品がすぐにできます。酢を使った料理の定番、酢豚に使えばいつもの味に深みが出て、「何か変えた?」と家族から言われることまちがいなしですよ。らっきょうの血液さらさら成分が入った甘酢を捨てるのはもったいない!もっと料理に利用してみてくださいね。 2015/07/14 07:00 季節・話題 -
こどもが大好き!旬の旨味を生かしたとうもろこし料理 とうもろこしの最盛期に向けて、おいしいゆで方をおさらいしておきましょう。好みに応じて水から茹でればジューシーに、沸騰した湯でゆでればシャキシャキの二通りの食感が楽しめます。いずれもゆで時間は3から5分。ゆでている間に1リットルの水に塩30グラムを入れた塩水を用意しておき、ゆで上がったとうもろこしを塩水につけ、とうもろこし全体にしみこませます。こうすることで、皮がシワシワになりません。暑くてゆでるのが面倒な場合に役立つ電子レンジ調理法も紹介します。食べごろの見分け方ですが、皮付きなら、皮の緑色が濃く鮮やかなものをチョイス。ひげが茶色で、軸の切り口がみずみずしく、持った時に重みがあるかチェックします。なお、日経新聞によると、1本のとうもろこしについている粒は必ず偶数個だとか。とうもろこしには雄花と雌花があり、おいしい粒の元になる雌花が2つ1組で軸に付くからだそうです。長い学校の夏休み、時間と忍耐が続けば、こどもと一緒に自由研究の素材にして食育に挑戦してみてはいかが。 2015/07/13 07:00 季節・話題 -
夏バテ対策にひんやりトマト料理 おいしいトマトの見分け方のポイントは、まず形と重さです。甘くて糖度が高いトマトは水に入れると沈み、糖度が低くて旨みの少ないトマトは浮いてしまいます。丸くてしっかり重みがあるものを選びましょう。夏期は高地で栽培されたものや、完熟してから収穫された地元のトマトを選ぶと、糖度が高いおいしいトマトがゲットできます。お尻の方からヘタに向かって放射線状に筋が多く入っているのも甘さの証拠です。もぎたてかどうかを見分けるには、へたに注目。へたが乾燥していたり、色が悪いものは収穫からかなり時間が経ってしまっています。緑色の部分が残っているトマトは、室温で追熟させます。へたの付け根まで真っ赤な完熟トマトは柔らかくてつぶれやすいので、ポリ袋に入れるかラップをしてお尻が潰れないようにへたを下にして野菜庫で保存しましょう。缶詰やピュレー、ジュースなどのトマト加工品は完熟期に収穫して加工するため、栄養素もしっかりキープされています。フレッシュなトマトが手に入らない場合、どんどん活用して下さい。冷製パスタやスープはもちろん、冷たいラーメンやカレーにグラニテまで、食欲が落ちがちな夏にピッタリのひんやりトマト料理をとことん堪能あれ! 2015/07/12 18:00 季節・話題 -
夏にさっぱり!見た目もきれいな寒天料理 暑い夏は食欲が落ちてしまいますよね。きちんと食べないと夏バテしてしまうけれど、しつこいものは食べる気にならないし、ご飯のおかずに揚げ物も作るのがキツイ。そんなときは、味はサッパリ、見た目も涼しい寒天料理はいかがですか?寒天料理にはいろいろありますが、夏におすすめなのは次の3点です。どれも暑い夏にさっぱりしているものばかりですよ。①煮こごり具材と材料を入れて、寒天とともに型に流し込み、冷蔵庫にいれるだけ。あっという間にできるけれど、具材を色とりどりにすればとってもオシャレ。全然手抜き料理には見えません!②ゼリーこれは夏の定番ですよね。今はゼラチンで作るゼリーが主流ですが、寒天は少なめに使えば柔らかくなり、さっぱりしていますし、植物性でお腹にも優しいのでおすすめです。夏は色鮮やかな程よい酸味のあるオレンジやみかんがおすすめです。③スープ 夏はやっぱり冷たいスープ!ビシソワーズもガスパッチョもいいけれど、この夏試したいのはピリ辛味のスープです。スープに春雨を入れると美味しいですが、春雨の代わりに寒天キューブを入れます。えっ?と思うものが意外といけますよ。今度試してみるのはいかがでしょうか?冷たくてさらりと食べれて、色も鮮やかで食欲をそそる寒天料理で、暑〜い夏を元気に乗り切りましょう! 2015/07/11 09:00 季節・話題 -
七夕に食べたい冷やし麺レシピ いよいよ夏が到来しました!冷た〜いそうめんや冷やむぎ、冷やし中華の出番です!夏の麺のおすすめは、冷たい麺に具をたっぷりトッピングすること。食欲が落ちるこの時期でもしっかり食べられますよ。麺さえゆでれば、あとはきゅうりにトマト、オクラになす、ズッキーニにコーン…お好きな野菜をたっぷりのせて、つゆを回しかけるだけ。とっても簡単で栄養満点の一品ができあがります。つゆを自分で作ってストックしておけば、本当にあっという間に作れます。野菜だけでなくもっと栄養をとりたいというときは、ツナか肉味噌のトッピングをおすすめします。ツナはサラダに使うくらいですから、冷たい麺にもそのままのせられます。ノンオイルのツナを使えばヘルシーでいいですね。肉味噌はごま油で肉とにんにく、ショウガ、ネギを炒めるだけの簡単調理でできます。一度作れば2日ほど保ちますから、常備品としても便利な一品です。ぜひ試してみてください! 2015/07/07 07:00 季節・話題
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人気が続く「あったか発酵鍋」の楽しみ方 立春が過ぎてもまだ冬の寒さが続く2月。心も体もじんわり温まる「発酵鍋」をいただいて、毎日を健やかに過ごしませんか?発酵鍋とは、味噌やキムチ、チーズなどの「発酵食品」をたっぷり入れる鍋料理です。数年前に流行してそのおいしさが話題となりました。健康や美容、腸活を意識する人たちからの人気も集めています。この記事では、楽天レシピで人気の発酵鍋レシピを8品ピックアップします。定番のキムチ鍋や味噌鍋をはじめ、「酸味がクセになる!」と話題の台湾風発酵鍋もご紹介しますよ。発酵鍋のレシピを知っていると、鍋料理のレパートリーが豊かになって、献立が充実すること間違いなしです。 2026/02/19 11:00 季節・話題 -
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花粉症が辛いあなたへ。管理栄養士が選ぶ腸内環境を整えるレシピ むずむずする鼻や目のかゆみ……。つらい花粉の季節を少しでも快適に過ごすためには「腸内環境」を整えることが重要です!免疫細胞の約7割が腸に集まっているとされ、花粉症をはじめとするアレルギー対策に腸活が注目されています。毎日の食事から「内側のケア」をはじめてみませんか?この記事では管理栄養士の視点から「発酵食品」をたっぷり使ったヘルシーなレシピをご紹介。善玉菌や酵素をそのまま取り入れるため、できるだけ「非加熱」の調理法で脂質も抑えた体にやさしいラインナップです。発酵食品のよさを活かし、おいしく簡単に調理できるコツもお伝えしますよ。おいしいレシピで無理なく続けて、花粉の季節も健やかに過ごしましょう。 2026/03/05 09:00 季節・話題 -
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春のお祝いにぴったり!旬の海の幸を楽しむ「ごちそうレシピ」♪ 卒業や入学など「ハレの日」を祝う機会が多い季節がやってきました。今回は春のお祝いごとにぴったりの「春の海の幸」を贅沢にいただくレシピをご紹介します!上品なうま味がたまらない「鯛めし」や食卓を華やかに彩る「しらすのちらし寿司」など、おもてなしに活用できる料理をピックアップしました。「海の幸は下処理が難しそう…」「ごちそうレシピはハードルが高い」という方にも、簡単に作れる工夫やコツをお伝えします。ぜひ参考にしてくださいね。 2026/03/12 09:00 季節・話題
















