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関西と関東で全く違う!東西「イカ焼き」レシピベスト5選

27,692view 2016/09/07 17:00 おもしろ
関西と関東で全く違う!東西「イカ焼き」レシピベスト5選
「イカ焼き」と聞いて何をイメージするかは、関東と関西でまったく違うって知っていますか?関東ではイカそのものの丸焼きですが、関西ではお好み焼きに似た「粉もん」の一種で、イカのゲソと小麦粉ベースの生地を2枚の鉄板でプレスして焼き上げたもの。

名物のたこ焼きやお好み焼と並び称される3大粉もんとして認知度も人気も高い関西ファーストフードの代表格です。なお関西では、関東の「イカ焼き」は区別するために「イカの姿焼き」と呼ばれることが多いようです。

関西のイカ焼きは昭和30年代頃の大阪が発祥地で、関東のイカ焼き同様、屋台などで販売されていたそう。ところが専門店が大手デパートのスナック売り場に出店されたことで爆発的に普及し、「早い」「安い」「旨い」がウリで行列ができる人気店も登場。

大阪には色々な具材をトッピングするイカ焼き店が多数あり、千切りキャベツ、キムチ、焼きそば、チーズやお餅などそれぞれ工夫を凝らしているそう。2枚の鉄板で薄く平らに焼きあげるのがお店風ですが、家庭ではフライ返しとコテを使い、クッキングシートの上から押さえ付けながら焼き上げると専門店の風合いが出せます。また、薄力粉ではなく、強力粉を使うのもポイントです。

一方、お酒の肴として好まれる関東のイカ焼きは、醤油のこげる香ばしいにおいが食欲をそそりる一品。漬け込みの際はゲソも一緒に漬けておき、胴体と一緒に焼いても良し、ゲソ揚げにするもよし。漬け汁は、醤油やみりんをベースに、しょうが、しそ、にんにくなどを加えたり、仕上げにバターを落として風味づけしてもおいしいですよ。

【関西編】ウチのイカ焼き

クッキングシートの上から押えて、薄くこんがりと焼くのがポイント。ウチは海苔ごと焼きますよ!

【関東編】屋台のイカ焼き

一晩漬けておいて、あとは焼くだけで簡単。おウチで人目を気にせずガブッと食べられるのがいい!

シンプルな材料で経済的!

簡単な材料でできるので、節約にもおすすめ!お好み焼きソースをかけるとお酒が進みます。

すぐできる!イカの丸焼き

長く漬け込まずにも香ばしくなるので、晩酌のおつまみにおすすめ!大葉の香りが食欲をそそります。

この記事の作者

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楽天レシピ編集部

「楽しく美味しく、みんなを笑顔に♪」をモットーにレシピの紹介記事を発信しています。お気に入りのレシピを見つけて、是非あなたもつくってみてくださいね♪

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